2009年12月23日

ドリカムが紅組トリ、13度目の出場で初

ドリカムが紅組トリ、13度目の出場で初12月23日7時52分配信 サンケイスポーツ

DREAMS COME TRUEの吉田美和と中村正人

 13度目の出場となるDREAMS COME TRUEが大みそかの「第60回NHK紅白歌合戦」(後7・15〜11・45)紅組のトリを務めることが22日、分かった。

 関係者によると、ドリカムは04年にトリの候補にあがったが実現せず、今回が初めて。大トリは「まつり」を歌う北島三郎(73)。北島の大トリは9回目。また、オープニングはEXILEで華やかに幕を開ける。

“大トリ”またアノ人!? 盛り上がらない「紅白」堅実路線は吉か凶か12月21日16時57分配信 夕刊フジ

北島三郎

 60回の節目を大みそかのNHK紅白歌合戦は曲目が発表されたが、いまいち盛り上がる気配がない。大トリ候補として有力視される北島三郎(73)の「まつり」などスタンダード曲をそろえた堅実な内容となった。

 北島が紅白に出場するのは46回目で、もちろん最多。「まつり」を歌うのは5回目で、過去4回のうち3回は大トリで歌った。来年に向けて明るく締めくくる意味でも、今回も大トリで歌うのが有力視される。

 北島が大トリに選ばれれば、男性歌手最多となる9度目。全体でも美空ひばりさんの10回に迫る2位となる。

 このほかにも定番曲がズラリ。美川憲一(63)「さそり座の女」、中村美律子(59)「河内おとこ節」は7回目の登場。石川さゆり(51)「津軽海峡・冬景色」が歌われるのは今回で5回目となる。14組が過去に紅白で歌った曲を歌い、そのうち昨年と同じ歌が6曲という安全策をとった格好だ。

 「ヒット曲重視の堅実路線はNHKの『歌謡コンサート』に学んだのではないか。CDの売り上げ不振が続くなか、20%前後の視聴率を稼いでいますからね」とは、中堅放送作家。

 トップバッターで有力視されるのは、「Someday」を歌うEXILE。今年からメンバー14人に増員してリニューアルしたため、あえて“新人”としてオープニングを盛り上げることを期待されている。昨年のトップバッター・浜崎あゆみ(31)がマークした視聴率31.8%に迫れるか注目だ。

 昨年の紅白の石原真チーフプロデューサー(CP)は「視聴率目標は40%」とし、達成できなければトレードマークの長髪を“坊主”にすると宣言。第2部で42.1%をマークし、面目を保った。

 これに対し、今年の井上CPは「石原と違って目標視聴率は言わない」と、あくまで慎重な構え。大物の目玉歌手に振られた今年の紅白だが、オトナの視聴者を、“昭和のヒットパレード”でつなぎとめられるか


posted by ぴかまま at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | NHK・紅白歌合戦
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