2009年12月25日

成海璃子「書道ガールズ」女子高生青春映画で主演!

成海璃子「書道ガールズ」女子高生青春映画で主演!

 女優・成海璃子(17)が、女子高生の書道パフォーマンスを競う大会「書道ガールズ甲子園」を題材にした映画(猪股隆一監督)に主演することになった。同大会は日テレ系「ズームイン!!SUPER」(月〜金曜・前5時20分)が企画。これまでに3回開催され、大きな反響を呼んだ。成海は大会に臨む書道部の部長を演じる。来年5月公開予定。映画のタイトルは元日の「ズームイン―」で発表される。

 17歳の成海が等身大の女子高生を演じる。主演が決まったのは「書道ガールズ甲子園」を題材にした青春物語。大会に臨む書道部の部長を務める。

 同大会は日テレ系「ズームイン!!SUPER」から誕生した。「ズームイン!!朝!」時代から約10年間にわたって書道パフォーマンスを追いかけてきた。2008年7月に、日本一の紙の生産量を誇る愛媛・四国中央市の「紙まつり」の一環で開催された「書道パフォーマンス甲子園」を紹介したのがきっかけだった。

 番組の大きな反響を受け「書道ガールズ甲子園」を企画。2009年元日に第1回大会を開催、放送した。チームワークを駆使し、真剣に書道に取り組む女子高生の姿が感動を呼び、9月までに3回、開催された。

 大会では、縦10メートル、横12メートルの巨大な紙に、複数人で自由に文字を書いていく。最新の邦楽や洋楽に合わせ、巨大な筆を用いて作品を完成させるパフォーマンスは圧巻だ。

 映画では大会に臨む女子高生たちを描く。クランクインは来年1月中旬の予定。舞台となる四国中央市の全面協力のもとロケが行われる。自身も現役女子高生の成海は「高校生の話ということで、今しかできない作品だと思いました」。今後、本格的に書道のトレーニングにも取り組む予定。「部長として、部員のみんなと一緒に、皆さんに元気を与えられるような作品を作り上げたい」と意欲を見せている。

 「マリと子犬の物語」などを手がけた猪股監督は「今作の高校生たちは青春を力一杯生きている輝きに満ちあふれています。出演陣も若く輝くような魅力にあふれています。そんなみんなと日本を元気にするような映画を作りたい」と話している。映画のタイトルは、来年元日に放送される日テレ系「新春! ズームイン!!SP」(前5時半〜10時)の中の「第4回 書道ガールズ甲子園」で発表予定。


posted by ぴかまま at 03:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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