2009年12月25日

麻央&海老蔵イブ結納…2時間半和気あいあい両家しっくりスマス

麻央&海老蔵イブ結納…2時間半和気あいあい両家しっくりスマス

結納を済ませ市川海老蔵とは別にタクシーに乗り満面の笑みで会場を後にする小林麻央 

11月に婚約を発表した歌舞伎俳優の市川海老蔵(32)とフリーキャスター・小林麻央(27)が24日、東京・虎ノ門のホテルオークラで結納を交わした。

海老蔵は9月の松竹大歌舞伎モナコ公演の際に注文したダイヤモンドをあしらった婚約指輪をプレゼント。海老蔵の父・市川團十郎(63)によると、和気あいあいと結納は進み、両家の理解が深まったという。小林はスポーツ報知の直撃取材に幸せいっぱいの笑顔を振りまいた。

 とびっきりの笑顔が幸せの絶頂を物語っていた。結納を終えた小林は、本紙記者の「(結納は)無事に終わりましたか? 幸せですか?」との問いかけに会釈すると、弾むようにタクシーに乗り込んだ。

 “厳戒態勢”だった。小林は多くの報道陣が待ち受ける出入り口を避け、ホテルの本館裏の荷物搬入口から帰路についた。髪をアップにまとめ、白いタートルネックのセーターにベージュのコート姿。ガードするホテル関係者に何度も「ありがとうございました」とあいさつ。タクシーが出発しても後ろを振り返り、頭を下げ続けた。

 6月末の交際開始から約半年。大物カップルがクリスマスイブに将来を誓い合った。都内の自宅を出発する際、心境を問われた海老蔵は「初めての体験なので分からないですね」と照れ笑い。愛車でガレージを出る際、左後部のドアをこするハプニングもあったが、自ら運転して会場入りした。

市川團十郎と連れ立ち、小林麻央との結納に向かうため自宅を出る市川海老蔵 

結納を交わしたのは海老蔵の父・團十郎が1976年11月に挙式したホテルオークラ。海老蔵は来年1月2日から東京・新橋演舞場で「初春花形歌舞伎」に出演するため、両家のスケジュールが合う日としてイブを選んだ。

 結納は午後0時半ごろに始まった。仲人は松竹・迫本淳一社長(56)が務めた。海老蔵は黒いスーツ、小林はピンク色で桜の花をイメージした「辻が花」の振り袖姿。冗談も飛び交うなど和気あいあいと進行した。プロポーズの言葉について話題に上ったが、2人は詳細には触れなかったという。

 海老蔵は婚約指輪をもちろんプレゼント。團十郎によると「9月の松竹大歌舞伎モナコ公演の際に注文した」と説明していたそうで、ブランドは不明だがダイヤモンドをあしらった豪華なもの。小林はとても喜んでいたという。

 昼食を交え、約2時間半で終了。海老蔵はすぐにけいこに向かった。帰宅後、取材に応じた團十郎は「(息子は)結構リラックスしていたと思います。(小林は)静かだけどニコニコしておりました。当人同士はもちろんだけど、違う家同士が通じ合って理解できたのではないかと思う」と満足げに振り返った。今後、2人は舞台の千秋楽(来年1月26日)を待って会見を開く予定。挙式の予定などが発表されそうだ。

 ◆辻が花 室町時代から江戸時代初期に栄えた絞り染めの小袖のこと。複雑な縫い締め絞りなど高度な技法が使用され、安土桃山時代の豪華けんらんな文化を演出した。江戸時代中期、友禅の技法が一般化すると手間のかかる辻が花は衰退した。現在では菊、椿、藤の花や葉など、中心部にまとめて絞り上げた絞り染めで表現される。

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posted by ぴかまま at 08:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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