2009年12月29日

桜井幸子、36歳電撃引退…公式HPで発表

桜井幸子、36歳電撃引退…公式HPで発表12月29日7時52分配信 サンケイスポーツ


芸能界からの電撃引退を公式ホームページで発表した桜井幸子

 ドラマ「高校教師」の女子高生役などで人気だった女優の桜井幸子(36)が28日、今年いっぱいですべての芸能活動から引退することを公式ホームページで発表した。今年も順調に女優業をこなしていたため電撃的な引退宣言だが、海外留学などの経験を機に「数年間考えた末に」決断したという。病気や結婚ではなく、“人生観の変化”が根底にあるようだ。

 芸能界にデビューしてから丸20年。女優として順風な芸能生活を送っていた桜井が、突然の引退表明だ。

 この日、所属事務所のHP上にいきなり、「桜井幸子は平成21年末をもちまして、すべての芸能活動から引退する決断を致しました」と記した。

 所属事務所はサンケイスポーツの取材に芸能界引退の事実を認め、「今年秋ごろに本人から申し出があった」と説明。19日に出演映画「ウルルの森の物語」が公開されたばかりだが、本人の意向を重く受け止め、秋以降は仕事の予定を入れていなかった。

 理由について、桜井は「十数回海外の仕事を頂き、また数回の海外留学の経験をさせて頂きました。これらの経験が契機となり、数年間考えた末に今回の決断に到りました」とつづっている。数年間は悩んだ末の結論だったようだ。

 また引退後は「より一層社会的見聞を広め、社会に貢献できる個人を目指し、実り豊かな人生となるよう目標を定め、研鑽に努める」とし、「皆様にはこのたびの私の決断をご理解頂ければ幸いです」。具体的な“転身先”などは不明だが、芸能界や女優業には未練はなさそうだ。

 大人びた美貌と清純なイメージで人気を集め、92年のNHK朝の連続テレビ小説「おんなは度胸」のヒロインを好演。93年のTBS系「高校教師」では真田広之(49)演じる教師と禁断の恋に落ちる女子高生を演じて大ブレークした。

 今年もNHK連続ドラマ「コンカツ・リカツ」の主演や、映画「ウルル−」など仕事は順調だった。私生活では03年12月に音楽プロデューサーと結婚したが、06年4月に離婚している。

 桜井は大手芸能事務所サンミュージックからデビューし、約十年前まで所属した。覚せい剤事件で有罪となった酒井法子(38)と同じ事務所だが、同事務所が育てた人気者が同じ年に、まったく別の形で芸能界を去る形となった。

女優の桜井幸子、芸能活動から突然の引退を発表
タグ:桜井幸子
posted by ぴかまま at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック