2010年01月23日

注目番組の視聴率

注目番組の視聴率
2010年1月22日(金)10時0分配信 日刊ゲンダイ

●シリーズものドラマ1位は「コード・ブルー

《18.8%》

 冬ドラマはシリーズものが4本もある。23日からの「ブラッディ・マンデイ シーズン2」(TBS)以外の3本がすでにスタートした。

 佐々木蔵之介が主演の「ハンチョウ 神南署安積班 シリーズ2」(TBS)は前回の平均視聴率が10%超で、10.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)の初回は前回並み。山下智久らの「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命2」(フジテレビ)は前回平均が16%弱で、18.8%の初回は想定の範囲内だろう。永井大の「サラリーマン金太郎2」(テレビ朝日)は前回平均が11%後半で、初回は10.0%、2回目9.1%。23時台だから、この視聴率はギリギリ合格点。森本レオ加入で厚みが増した印象で上昇の可能性もある。


●大震災を真撃に取り上げたNHKとフジ

《15.3%》


 1月17日で阪神・淡路大震災から丸15年。この災害を特集を組んで取り上げたのはNHKと民放ではフジテレビ。

 NHKは16日「追跡!AtoZ」で作家の高村薫を起用し、今も立ち直るのに必死な被災者の心理を描いた“復興曲線”で分析する、地味だが真摯な内容だった。

 視聴率は3.1%だが、翌日も午前、夜と大震災を検証するなど、基本的に視聴率にこだわらなくていいNHKらしい企画といえるのだろう。

 フジは16日に「土曜プレミアム」で、被災しながらも新聞を出し続けた「神戸新聞の7日間」をドラマ仕立てにして制作した。フジにしては重いテーマに正面から挑んだ内容で15.3%だった。

(日刊ゲンダイ2010年1月19日掲載)

ドラマの見どころ!】 『コード・ブルー』『特上カバチ!!』『ヤマトナデシコ七変化』『左目探偵EYE』続々とスタートしたジャニーズ・ドラマ!


posted by ぴかまま at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴率
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