2010年01月29日

視聴率20%越えナシの冬ドラマ

視聴率20%越えナシの冬ドラマ- 2010.01.29 17:00
2010年の冬ドラマが各局とも出そろった。

今クールのドラマは、第一話終了時点で20%を超えたドラマがないため(大河ドラマは除く)「低調なクールになるのでは?」とも言われている。そこで、各ドラマの視聴率とネット上の評判をまとめてみた。

3回終了時点で平均視聴率17.8%と現在最も視聴率が高いのが月9ドラマ『コード・ブルー セカンドシーズン』(フジテレビ系)。

一昨年夏に放送された同ドラマは平均視聴率15.9%、2009年の新春SPでは23.1%の高視聴率をマーク。

ネット上でも「リアルな救命救急の現場を描いていて重いけど、コミカルな場面もあって良いドラマ」「ありきたりの医療ドラマじゃないのがいい」と高評価だ。

同じく続編ドラマなのが『ブラッディ・マンデイ シーズン2』(TBS系)。前作が話題を呼び、続編が決定したが、初回2時間スペシャルだったにもかかわらず視聴率9.5%と振るわなかった。

ネット上では「前作よりも面白いかも」「三浦春馬の演技が上手くなったのがよかった」という意見がある一方、「明らかに『24』の模倣」「無駄な場面が多すぎ」といった厳しい意見も並ぶ。

また、前述のコード・ブルーをはじめ、今クールはジャニーズ主演のドラマが多いのも特徴。Hey!Say!JUMPの山田涼介主演の『左目探偵EYE』(日本テレビ系)は、昨年秋のスペシャルドラマの続編。

初回視聴率は8.5%と低調なスタートだったが、「関ジャニ∞横山くんの悪役が似合いすぎる」「展開はイマイチだけど演技は上手いと思う」とファンを中心に評価は高い。

また、KAT-TUNの亀梨和也主演の『ヤマトナデシコ七変化』(TBS系)は、初回こそ視聴率12.1%をマークしたが2話は9.3%と低調路線をたどる予感だが、「ただのコメディだと思ってみたけど、大人でも感動できるドラマ」「亀梨くんの演技がとても上手で他のキャスティングもいい」と評価は悪くない。一方、「花より男子のF4の二番煎じみたい」「あり得ない設定で共感できない」といった意見もある。

その他現在のところ平均視聴率10%を超えているドラマは、『ハンチョウ シリーズ2』(11.9%)、『曲げられない女』(13.5%)、『不毛地帯』(11.9%)、『特上カバチ!!』(11.6%)の4作品だが、いずれも低調なスタートだ。

最近のドラマについては「ジャニーズだとか人気若手俳優とかタレントありきのドラマでみたくない」「いい加減漫画の実写化に頼るのをやめればいいのに」とドラマ離れが進んでいる傾向もあるようだ。中には「このままだと韓流に負けてしまう」といった意見もあるほど。とはいえ、今クールのドラマはまだ始まったばかり。今後の各ドラマの展開に期待したい。

(あゆみっくす)



タグ:視聴率
posted by ぴかまま at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴率
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