2010年01月31日

竹内結子は上昇志向の強い女? 監督の言葉に心痛める

竹内結子は上昇志向の強い女? 監督の言葉に心痛める1月30日14時59分配信 オリコン

映画ゴールデンスランバー』の公開初日舞台あいさつに登壇した、竹内結子

 伊坂幸太郎の小説を映画化した『ゴールデンスランバー』の公開初日を迎えた30日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇で堺雅人竹内結子ら主要キャストと中村義洋監督が舞台あいさつに登壇した。観客から「たいへんよくできました」の掛け声を受けた竹内は「ありがとうございます」とあいさつ。撮影中を振り返って竹内は、「中村監督から役作りせず、素のままでいいと言われて春子を演じていたら、『春子は上昇志向の強い女だから』と監督がボソっと言っていた」ことに心を痛めていたことを告白。対する中村監督は「覚えていないです。頼もしい女優というか、男・竹内結子みたいな、尊敬しております」と額に汗をにじませた。

 観客の拍手を浴びた堺は、「劇場の空気があたたかくて、作り手だけでは完成しないものだな。本物の涙、本物の体温で作品を溶かしていただいて、1つの作品になるんだなと思いました」と目を細めた。

 香川照之は「中村監督がものすごく演出をつけて、時間をかけて撮影したシーンで、出来上がりを見たら顔が写っていなかった」と撮影中のエピソードを面白おかしく話した。

 初めてワイヤーを使ったアクションに挑戦した濱田岳は「バック転をするシーンで垂直落下式ブレーンバスターみたいになってしまったことがあった。みなさんもワイヤーには気をつけてください」。劇団ひとりは米3D映画『アバター』(公開中)のヒットと絡めて「この映画は劇場を選ばず飛び出してきます!」と興奮気味にアピールした。

 中村監督は、『アヒルと鴨のコインロッカー』(2003年)、『フィッシュストーリー』(2009)に続いて、伊坂小説を映像化。今作は首相暗殺の犯人に仕立て上げられた主人公・青柳(堺)の逃避行をスリリングな展開で描く。ザ・ビートルズの名盤『アビーロード』収録の「ゴールデンスランバー」を絡めたストーリーに余韻を残す音楽は斉藤和義が担当している。

 この日の公開初日舞台あいさつには、堺、竹内、吉岡秀隆、劇団ひとり、香川、濱田、貫地谷しほり、中村監督の8人が登壇した。

★★★

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posted by ぴかまま at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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