2010年02月12日

黒木瞳 また連ドラ主役を張るカラクリ

黒木瞳 また連ドラ主役を張るカラクリ
2010年2月5日(金)10時0分配信 日刊ゲンダイ

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●コケ続けているけど

 黒木瞳(49)がまさに正念場を迎えている。

 黒木は今年4月スタートの連ドラ「同窓会」(テレビ朝日)に主演するが、「黒木にチャンスを与えたテレ朝はすごい」と、驚嘆の声がテレビ界で上がっているのだ。

 黒木は宝塚出身の“ママさん女優”として、数年前まで連ドラの常連だった。ところが、最近は“数字を取れない女優”の評価が定着しつつある。昨秋に主演した「リアル・クローズ」(フジ)は平均で10%を切り、同時期に出演した「ママさんバレーでつかまえて」(NHK)は2〜3%をウロウロして終わった。

 黒木の勢いが衰えた理由は何か。

「ひとつは真矢みき天海祐希ら黒木の後輩の“宝塚女優”が主演クラスに成長し、“宝塚ブランド”が珍しくなくなったこと。

また、ママさん女優も広末涼子竹内結子など実力派が次々に台頭している。そのせいなのか、以前は1時間180万〜200万円と高額だった黒木のドラマの出演ギャラが、半額の100万円程度に下がっているそうです」(マスコミ関係者)

 黒木は広告マンの夫のアドバイスもあるのか、ドラマで顔を売り、CM出演を多数こなすことで稼いできた。だが、ドラマの不振と相まって、この“ビジネスモデル”にもかげりが見え始めている。現在は花王など6本に出演中。本数は多いがピーク時に6000万円だった出演ギャラは、現在は3000万円前後に落ちているという。

 春ドラマで踏ん張れるのか。

日刊ゲンダイ2010年2月2日掲載)

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★★★

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posted by ぴかまま at 03:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日刊ゲンダイから
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