2010年02月16日

「ポニョ」のせいにするしかない亀梨ドラマの急落

「ポニョ」のせいにするしかない亀梨ドラマの急落
2010年2月15日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 5日放送の番組で注目を集めたのは、地上波初登場となるジブリアニメ「崖の上のポニョ」(日本テレビ)。

視聴率は大方の予想通り、29.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という驚異の数字を叩き出した。

 ポニョのあおりをモロに食らったのが裏番組だ。ジャニーズのアイドルグループ「KAT―TUN」の亀梨和也(23)主演の「ヤマトナデシコ七変化」(TBS)は5.2%というシャレにならない数字に……。

 このドラマは初回の12.1%を最高に、その後は9.3%、7.6%と右肩下がり。内容も支離滅裂で不評だけに納得だが、「ポニョ」に突撃されてはひとたまりもなく、敗因はすべて「ポニョ」のせいにするしかないだろう。

 このままでは平均視聴率がヒトケタ確実。途中打ち切りになってもおかしくない状況にある。亀梨といえば前作「神の雫」(日テレ)も平均視聴率6.2%と大コケ。もうダメか。

日刊ゲンダイ2010年2月12日掲載)

★★★

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posted by ぴかまま at 05:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴率
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