2010年02月17日

日本人女優の“米国流出”が加速する

日本人女優の“米国流出”が加速する
2010年2月16日(火)10時0分配信 日刊ゲンダイ

松田聖子竹内結子が人気ドラマに出演して話題

 竹内結子に続いて、松田聖子が米ドラマに出演することになり、有名女優たちの“米国進出”が注目を集めている。

 竹内は昨年11月に全米で放送された人気ドラマ「フラッシュフォワード」(ABC)の第7話に出た再出演も決まっている

そして聖子は高視聴率のドラマ「BONES」(フォックス)の「シーズン5」に出演する。竹内が米国に進出するのは初めてだが、聖子はハリウッド映画「アルマゲドン」で経験済みである。

 2人以外にも日本人女優が米国ドラマや映画に出るケースが目立つ。小雪の「ラスト・サムライ」(03年)あたりから盛り上がりを見せ、栗山千明「キル・ビル」(同)、桃井かおり「SAYURI」(05年)、菊地凛子「バベル」(06年)、田村英里子「ドラゴンボール EVOLUTION」(09年)などがよく知られている。

 それにしても、なぜ女優勢の米国流出が続くのか。ひとつはCM獲得を前提とする、ライバル女優との差別化戦略が挙げられよう。

 日本のテレビドラマは視聴率が取りづらくなっている。加えて制作費も削られてスケールも小さくなり、女優の商品価値を落としているとの指摘もある。仮に1作品(10回放送)に主役で出ても、ギャラは2000万円前後とそれほど高額とはいえない。それに視聴率が悪いと批判されてしまう。

 それなら、米国のドラマや映画に出てハクをつけ、割高なCM獲得につなげた方がビジネス的には有利だ。

 また、米国で製作する側のメリットも少なくない。日本人女優の出た映画やDVDは米国内はもとよりアジアやヨーロッパで売りやすい。脱げばさらに売れ行きに拍車がかかる。この副次収入がバカにならないのだ。

 日本人女優の米国進出は新たな“金脈”として定着していきそうだ。

(芸能評論家・金沢誠)

(日刊ゲンダイ2010年2月13日掲載)

米人気ドラマに竹内結子、異例の再出演
竹内結子、米TVドラマ「フラッシュフォワード」に出演!11

★★★

上村愛子の未来は? タレント業なら引く手あまた

五輪スピード 長島「銀」、加藤は「銅」 男子五百
<五輪フィギュア>川口組メダル逃し4位 優勝は申雪組
<五輪スピード>お家芸復活だ 長島・銀、加藤・銅に大歓声
取材NGの国母、雪上では生き生き笑顔、国母寝過ぎ?「体が動かないっす」
皆川、愛子の思いに応える!「夫婦で1つのメダルを」…アルペン
美姫、ガングロで金!髪バッサリ&日サロで完璧クレオパトラ化

)「ポニョ」のせいにするしかない亀梨ドラマの急落
それでもV6は解散しない。むしろ別グループ破綻の方がヤバい!?


posted by ぴかまま at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日刊ゲンダイから
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。