2010年02月25日

NEWS ZERO』小林麻央の後任は、キャスター初挑戦の“ヴァイオリニスト”宮本笑里

NEWS ZERO』小林麻央の後任は、キャスター初挑戦の“ヴァイオリニスト”宮本笑里2月24日7時0分配信 オリコン

キャスターに挑む宮本笑里 (c)日本テレビ

 フリーキャスターの小林麻央 が、3月で“寿卒業”する報道番組『NEWSZERO』(日本テレビ系)の後任メンバーとして、ヴァイオリニストの宮本笑里が加入することが23日、わかった。宮本は週1で出演し、小林が結婚相手の歌舞伎俳優・市川海老蔵と出会うきっかけとなった“ZEROカルチャー”のコーナーを担当。キャスター初挑戦の宮本は「生まれて初めてで務まるか不安もありますが、世界を広げて新しいトビラを開いていきたい」と意欲を見せている。

 52年間続いた報道番組『NNNきょうの出来事』が終了し、2006年10月から元大蔵省官僚の村尾信尚をメーンキャスターにスタートした『NEWS ZERO』。

同番組の人気コーナーで、最新の映画、音楽、アートなどを紹介する“ZEROカルチャー”に気鋭のヴァイオリニストとして注目を集める宮本が出演する。

 同番組の山崎大介プロデューサーは、宮本の起用について「透明感のある美しさを持った人。斬新なキャスティングで、かつ現役のプレイヤーがいいと思っていた。クラッシックやオペラといった少しハイカルチャーな分野について彼女が今後若い視聴者層との接着剤になってほしい」と意図を明かす。宮本はヴァイオリニストとして1日に5時間の練習もこなしながらのキャスター業に挑戦。現在アナウンス学校にも通い、時間があれば番組の会議にも参加しているという。

 宮本は、7歳でヴァイオリンを始め、14歳でドイツ学生音楽コンクール・デュッセルドルフで1位に入賞。小澤征爾音楽塾、NHK交響楽団、東京都交響楽団定期公演などに参加。ドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)にオーケストラメンバーとして出演後、2007年、『smile』でアルバムデビュー。歌手・秋元順子との共演で2009年12月31日の『第60回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)のステージにも立った。また、ユニクロのCMに出演するなど活躍の場を増やし、才色兼備のヴァイオリンニストとして注目を集めている。

 『NEWS ZERO』は日本テレビ系で、月〜金後10:54より放送。4月1日より新体制となる

小林麻央おめでたい話題なのに取材NGにはガッカリだ

宮本笑里(みやもと えみり、1983年12月7日 -)は日本のヴァイオリニスト。オーボエ奏者として知られた宮本文昭の二女。所属事務所はソニー・ミュージックアーティスツ

1983年 東京都に生まれる。父の仕事の関係で生後2週間でドイツに移住。幼少時を過ごした。
1991年ごろ 帰国し、日本の小学校に入学。7歳でヴァイオリンを始める。父の勧めではなく、友人が習い事をしていることに刺激を受けたことがきっかけである。「音楽教室の先生が優しそうだ」という理由でヴァイオリンを選択した。
1996年ごろ 中学1年で再びドイツへ渡航。
1998年 14歳でドイツ学生音楽コンクールデュッセルドルフ第1位。
1999年 帰国し、東京音楽大学付属高等学校に入学。2002年に東京音楽大学に進学した。
2003年ごろ 桐朋学園大学カレッジ・ディプロマ・コースに編入学。この頃、女性クラシカルバンドVanilla Moodに加わり、Emilee名義で活動。2004年からNHK総合テレビ『お昼ですよ!ふれあいホール』にレギュラー出演し、毎回、番組内でテーマ曲の生演奏などを務めた。当時の所属はヴィジョンファクトリー。
2005年1月7日 学業及びクラシック音楽への専念を理由に、Vanilla Moodを「卒業」という形で脱退した。
2005年12月4日 本名の「宮本笑里」名義で、テレビに出演(NHK・BS叙情歌大全集)。父・文昭との初共演を果たした。
2006年 のだめオーケストラメンバー(フジテレビ・のだめカンタービレ)に選ばれた。
2007年2月7日 宮本のために書き下ろされた曲「passion cachée〜秘めた思い〜」(松本俊明作曲)を収録したオムニバスCD「image6」が発売された。同日から公式ホームページを公開し、CDデビューに向けた本格的なプロモーションを始めた。
2007年7月18日 アルバム「smile」でCDデビュー。
2007年10月2日 サントリーホール小ホール(ブルーローズ)にてデビュー・リサイタル。
2008年2月 大阪(7日)、名古屋(8日)、東京(14日)の3カ所を巡る「smileツアー2008」実施。あわせて、初のフォト・エッセイ本(アーティストBOOK)「smile/宮本笑里」(ソニーマガジンズ)を発売。
2008年3月26日 初のシングル「fantasy」(期間生産限定盤、同年5月31日で生産終了)を発売。
2008年9月3日 セカンドアルバム「tears」を発売。
2008年10月24日 「リサイタルツアー2008 tears」が名古屋を皮切りに開始。その後、益田(25日)、焼津(11月3日)、東京(12日)、大阪(14日)、豊川(16日)、札幌(12月12日)、横浜(23日)の順に計8カ所を巡った。
2008年11月12日 フランス人歌手クレモンティーヌの娘ソリータ(solita)とのコラボシングル「東京 et 巴里」を発売。
2009年3月11日 初めて単独出演したヤマザキナビスコ「コーンチップ」のCMの放映開始。
2009年3月18日 ポップスを収録した初のミニアルバム「break」を発売。
2009年10月21日 サードアルバム「dream」を発売。
2009年10月26日 「リサイタルツアー2009 dream」が東京を皮切りに開始。その後、仙台(28日)、盛岡(29日)、福岡(11月7日)、新潟(10日)、いわき(20日)、名古屋(25日)、廿日市(26日)、横浜(12月11日)、大阪(12日)、網走(16日)、札幌(18日)、東京(2010年1月14日)の順に11都道府県の13カ所を巡った。
2009年11月25日 スウィートボックス元ボーカルのジェイド(Jade Valerie Villalon)と日米ユニットを結成。デビューアルバム「Saint Vox」を発売。
2010年2月24日 4月から日本テレビのNEWS ZEROにカルチャーキャスターとして週一回出演することを発表。
その他 [編集]
これまでに徳永二男、四方恭子、久保陽子、店村眞積、堀正文に師事している。
Vanilla Moodに在籍の件は、本人・Vanilla Mood双方ともに経歴に掲載しておらず、当時の関係記事も削除されている[1]。
Vanilla Mood脱退後は、メンバーだったことを公言せず、プロフィールにも記載していない(ただし、NHK・BS「BSふれあいホール」に出演した際、経歴紹介のクレジットの中で記載された)。Vanilla Mood側も、宮本のCDデビュー後は、Emileeについて言及しなくなっている。
現在の公式サイトは当初「EMILEE BLOG」という仮タイトルにしていた。なお、このブログの開始後まもなく、Vanilla Mood側の公式ホームページからEmileeに関する画像と記述がすべて削除され、当人のコメントが記載されていたBBSも利用中止となった。
Vanilla Mood脱退後からCDデビューまでの間、小澤征爾音楽塾・オペラプロジェクト、NHK交響楽団や東京都交響楽団の定期公演、宮崎国際音楽祭などに参加し、経験を積んだ。当時は、父から買い与えられた1990年代製の楽器を使用していた。
現在の使用楽器は、ドメニコ・モンタニアーナ(1720年代、ヴェネチア製)。NPO法人イエロー・エンジェルから貸与されている。
プロの音楽家になることを決意してからは、父・文昭から厳しい指導を受け、練習中に泣き出してしまうこともあった。[2]。
愛犬はトイプードルのベリー(オス)とアンジュ(メス)。ベリーは「break」のビデオクリップに登場している。

宮本笑里 - Wikipedia


posted by ぴかまま at 03:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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