2010年02月26日

朝ドラ女優・倉科カナ、まだまだ“グラビア活動”にも意欲

朝ドラ女優・倉科カナ、まだまだ“グラビア活動”にも意欲
2010年2月25日(木)12時21分配信 オリコン

『2009年度 自賠責保険広報キャンペーンキャラクター』に就任した倉科カナ 

 女優の倉科カナが『自賠責保険広報キャンペーンキャラクター』に就任し25日、都内で行われた記者発表会に出席した。

ヒロインを務めたNHKの連続テレビ小説『ウェルかめ』の撮影を1週間ほど前に終えたばかりの倉科は、発表会後に報道陣から自身の“出身”であるグラビアアイドルとしての活動はもうない? と問われると「そんなことないですよ」とニッコリ微笑み、その意欲をうかがわせた。

 社団法人日本損害保険協会は、自賠責保険の必要性と加入を呼びかけることを目的として、同キャンペーン新作CMを3月1日より全国55か所の映画館と約300校の自動車教習所にて順次上映。全国のラジオ33局でもラジオキャンペーンを行う。現在運転免許を持っていないという倉科だが、自賠責保険に関する予習は完璧で、質問にもスラスラ答えキャンペーンキャラクターとしての仕事を全うした。またドライブは大好きだといい、「できれば年内に免許を取るのが目標。ドライブデート? 最近デートなんて全然考えてない…。笑顔が素敵な方を助手席に乗せたい。定番で海に行きたいと思います」と想いを膨らませた。

 最近までドラマ撮影が続いていたため、あまりテレビを観る機会がなかったものの、24日(現地23日)に行われたバンクーバー五輪フィギュアスケート女子ショートプログラムの浅田真央選手と韓国のキム・ヨナ選手の演技を観たという倉科は「真央選手、すごいなーと思いました。キム・ヨナ選手の演技には感服」と感激した様子。また26日の女子フリーで金メダル獲得を狙う浅田選手に向けて「小さいときからの夢が五輪に出ることだったということなので、今出場してその先にメダルという目標もできていると思う。私も朝ドラ出演で夢は叶うものなんだって分かったので、頑張ってほしいです」とエールを送っていた

キム・ヨナに賭けた人生「24時間」密着ママの献身
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posted by ぴかまま at 03:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 倉科カナ
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