2010年03月14日

“奇跡の38歳”といわれる日テレ・丸岡いずみはどんな人?

“奇跡の38歳”といわれる日テレ・丸岡いずみはどんな人?
2010年3月14日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイ

女子アナ潜在視聴率はトップ

 昨春の改編の目玉といえば、TBSの小林麻耶だったが、今年は日テレの丸岡いずみ(38)で決まり。

局内では視聴率4冠王を狙うための“リーサル・ウェポン”といわれている。

 丸岡は報道局の在籍で現在、「ストレイトニュース」「情報ライブ ミヤネ屋」などに出演しているが、4月から夕方の新番組「news every.」のメーンキャスターに就任する。

「今年に入ってフジが週間視聴率4冠王を4回獲得、日テレが2回獲得しました。2位が定位置だった日テレにとっては快挙で、そんな日テレが4月改編の柱としているのが朝、夕、夜の情報・報道番組です。丸岡はその柱のひとつを任されます」(編成関係者)

 丸岡起用の立役者は宮根誠司だ。レギュラーを務める「ミヤネ屋」でニュースコーナーを担当する丸岡をうまくイジリ倒し、“奇跡の38歳”というキャッチフレーズで才能を開花させた。

「これで丸岡の知名度や潜在視聴率が上昇し、一時はバラエティーに起用したいとの声も上がっていたほど。今回の抜擢にブーブー言っていた古参の女子アナも、丸岡の潜在視聴率が日テレの女子アナでトップの7.9%になったことで、納得するしかなくなった」(事情通)

 丸岡は徳島出身で関西学院大学卒。北海道文化放送にアナウンサーとして入社し、退社して芸能プロに所属。9年前、日テレに報道記者として中途入社した人物だ。

 局内の評価だが、経歴は異色、我慢強いタイプという。一方で融通が利かない面があり、プライドが高い。「宮根に命名された“奇跡の38歳”というキャッチフレーズも嫌がっている」(報道関係者)そうだ。

 これまでは男っ気はゼロ。プロレスラーの小橋建太のファンという説もある。注目のアラフォーの出現に週刊誌などが早くも周囲をかぎ回っているともっぱらだ。

(日刊ゲンダイ2010年3月11日掲載)

<丸岡いずみ>「ミヤネ屋」降板 夕方の新ニュース番組に専念 宮根アナとのかけ合いで人気

★★★

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posted by ぴかまま at 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女子アナ
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