2010年03月15日

この人物のオモテとウラ 杉崎美香(フリーアナウンサー)

この人物のオモテとウラ 杉崎美香(フリーアナウンサー)
2010年3月15日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ
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●ようやく実現した両親への「約束」

 NHKの日曜昼の演芸番組「笑いがいちばん」に抜擢された。来月4日から、落語家・林家正蔵とともに司会をする。

 もともとは信越放送の局アナ。現在は、人気の“お天気お姉さん”などが多く所属する「セント・フォース」に籍を置くフリーアナウンサーだが、テレビのレギュラーはフジテレビでしか持ったことがなかった。

ようやくフリーらしく、複数のテレビ局でレギュラーをゲットし、「跳びはねるくらいうれしかった」という。

 杉崎アナの出身は大分。

信越放送を退社し上京したのは、“両親に自分の仕事を見てもらいたい”という気持ちが強かったから。

しかし、杉崎アナを有名にした「めざにゅ〜」などの番組も、大分では放送されていない。

だから、いくら人気が出たといっても、フリーになった当初の目的を果たせていなかった。

今回、全国区のNHKのレギュラーをゲットしたことで、ようやく目的を果たせたのだ。

「杉崎アナは八重歯がかわいらしく、親しみやすいのが大きな魅力のひとつ。美人で華があっても気取っているアナウンサーでは、演芸番組には向きません。幅広い層に気を使った発言ができる点もNHK向き、といえるでしょう」(雑誌記者)

 子どもの頃のイジメられた経験や局アナ時代に受けた教育から、言動には慎重なのだ。たとえば、「○○は嫌い」といった、○○を好きな人の気分を害するような発言はしないよう心がけているという。

 1978年10月31日、大分市でサラリーマンの父(現在は自営業)、母、姉の4人家族に生まれた。大分県立大分鶴崎高校から山口大学人文学部言語文化学科に進学。小学生の頃からラジオのパーソナリティーに憧れ、“しゃべり”の仕事として共通することからアナウンサー試験を受けた。


●学生時代は「体育会系」

「当時の杉崎アナはやぼったくて、フジテレビも受けたけど落ちた。アカ抜けたのは『めざにゅ〜』に出るようになってから。画面では落ち着いていて、しっとりとした癒やし系に見えますが、実は親父ギャグが好きだったりと、意外な面がたくさんあります」(芸能ライター)

 学生時代は体育会系。“背が高くなりたい”と、小学校5年から高校卒業までバレーボール部に所属。セッターやレシーバーとして汗を流した。

 音楽は「仕事にしたい」と考えるほど大好き。邦楽も洋楽もこだわらずに聴き、邦楽ではフラワーカンパニーズやチャットモンチー、洋楽ではレッド・ホット・チリ・ペッパーズやU2などのロックを好んで聴く。

 お酒も大好き。芋焼酎からビール、ワインと、こちらも幅広い。

 男まさりなようだが、結婚願望は強い。「忙しく仕事をがんばっている人」と結婚し、仕事と両立したいのだとか。一般のサラリーマンを選べば、好感度はさらに増す。

(日刊ゲンダイ2010年3月12日掲載)

めざにゅ〜」杉崎アナ、NHK日曜昼の顔!

. めざにゅ?:杉崎美香のフォトダイアリー「みかんのじかん」
. 杉崎 美香のプロフィール - Cent FORCE Co.,Ltd.
. キャスタープロフィール 杉崎美香です!
. 杉崎美香 - Wikipedia
. 杉崎美香:タレントデータベース

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posted by ぴかまま at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女子アナ
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