2010年03月16日

<沢尻エリカ>「温かく見守って」2年半ぶり「解禁」も6カ条は撤回せず たかの友梨」CM会見

<沢尻エリカ>「温かく見守って」2年半ぶり「解禁」も6カ条は撤回せず たかの友梨」CM会見3月16日13時38分配信 まんたんウェブ

たかの友梨ビューティクリニック」新CM会見に登場した沢尻エリカさん

 女優を休業していた沢尻エリカさん(23)が16日、約2年半ぶりに仕事復帰を果たしたエステティックサロン「たかの友梨ビューティクリニック」の新CM発表会見に登場した。「今日は私がここで何を伝えたらいいのかとずっと考えて参りました。メディアの皆さんの前に立つのは正直不安もありますが、どうか温かく見守ってください」と語った。また、沢尻さん側が3日に、マスコミ各社にスペインに個人事務所を設立して活動を再開するとファクスで発表し、報道陣に求めた「6カ条の誓約」について「始動に当たり大きな物議を醸してしまい、たかのさんまで大きな迷惑をかけてしまいました」と語ったが、会見後の声かけで「6カ条は撤回しないんですか」と聞かれると、「そうです」と答えた。

 さらに「その状況の中ででもクライアントのみなさんは私を信じてくださって、うれしくて、現場に帰ってこれた喜びを感じています。人としてまだまだ未熟な私ですが、こんな私を支えてくれるスタッフ、どんなときでも見守ってくれる家族、待ち続けてくれたファンの皆さま、ありがとうございます」と深々と頭を下げた。

 沢尻さんは、04年に「パッチギ」(井筒和幸監督)で映画デビュー、数々の映画賞新人賞を受賞し、映画やドラマで活躍するほか歌手としても活動。09年に映像作家の高城剛さんと結婚後は、生活の拠点をスペインに移していた。

 同クリニック代表のたかの友梨さんは「沢尻さんのスペイン事務所がお出しになった6カ条誓約書は、今回のCM記者会見とは一切関係がございません」とし、会見の混乱を懸念するファクスをマスコミ各社に送る異例の事態となっていた。

 東京・銀座のソニービルには、「沢尻エリカ、解禁」と題して、沢尻さんが美しい肢体を大胆に披露した巨大ポスターがお目見えした。会見では、沢尻さんが「復帰第1弾はセンセーショナルに」と意気込み、体を絞って、撮影に挑んだというCMが披露された。沢尻さんは「笑顔でお伝えしようと思っていましたが、緊張してしまいました」と明かし、「沢尻エリカ、解禁」のコピーについて「まさに解禁ですね」というと、初めて笑顔を見せ、「この2年悩み続けたこと、人としての生き方、一表現者としてどうしていくか自分と向き合って答えを出すうちにこのメッセージになりました」と話した。

 また、10日間のエステを受け、張りのあるボディーと乾燥肌を改善してもらったといい、撮影は「緊張どころかあまりの楽しさであの興奮は今でも覚えてます。やっぱり自分は表現することが好きなんだ、私にはこれしかないんだと、撮影後も興奮して寝られないようでした。撮影の過程に私が求めているものがあった。胸を張ってお届けできる作品になったと思います」と晴れ晴れとした表情を見せた。

 休業については「普通の生活がしたかった。東京にいると普通の生活がわからなくなって。学校に行って友達を作って、ご飯を作ったり、おいしいレストランを探したり、何気ないことが刺激的で大切な日々でした」といい、2年半を振り返って、「結婚もそうですし、今まで育てていただいた事務所から離れることもありました。今の私は皆さんのお陰であると思います。今後は今までできなかったことに挑戦したい、役者としても役を広げていきたいと思います」と語った。最後にファンへのメッセージを聞かれ、しばらく沈黙した後、「みんな待っててくれてありがとう。私は本当に表現することが大好きだし、これからもっとよい作品をを皆さまに届けていきたいと思います。がんばります」と語った。【毎日新聞デジタル】 

エリカ復帰CM 男性目線の表現禁止…16日会見 質疑応答なし
沢尻エリカ、活動再開!スペインから世界へ3

★★★

銀座の街にあらわれた“巨大エリカ様”の仰天ヌード!3月15日16時57分配信 夕刊フジ

沢尻エリカの巨大ポスター

 昨年9月に所属事務所を解雇された女優、沢尻エリカ(23)の仕事復帰第1弾となるエステティックサロン「たかの友梨ビューティクリニック」の巨大ポスターが15日未明、東京・銀座のソニービルの壁面に出現。朝の通勤客を驚かせた。

  ポスターは縦28.5メートル×横6.7メートルで、ペインティングを施したセミヌードの沢尻が片足で立っているというデザインに、「沢尻エリカ、解禁。」のキャッチコピー。設置は14日午後11時から始まり、15日午前3時すぎにようやく完了した。あす16日にはCM発表の会見が行われる。

 沢尻サイドは復帰に際して、取材に関する6箇条の誓約書をマスコミに突きつけるなど相変わらず強気だが、会見では、ポスターのインパクトを超える衝撃発言は飛び出すか。CMは22日からオンエア。

反省の言葉なし…エリカ様「想定外」会見でアクシデント3月16日16時56分配信 夕刊フジ

 「別に…」発言がきっかけで日本の芸能界から距離を置いていた女優、沢尻エリカ(23)が16日、東京・新橋のホテル「コンラッド東京」で、たかの友梨ビューティクリニックの新CM発表会見に出席。2年半ぶりにマスコミの前に姿を見せた。

 約250人の報道陣が待ちかまえる中、沢尻はエステで磨いた美脚を見せつけるミニスカートに白いツーピース姿で登場。約8秒、深々と「90度」に上半身を折り曲げるおじぎをしてみせた。

 司会のフリーアナウンサー、中井美穂(45)からあいさつをうながされると、白い歯がこぼしながら、「今日は…私はここに…何を伝えたらいいのか…ずっと考えて参りました。正直、不安もいっぱいありますが、どうか温かく見守っていただけるとうれしく思います」と、こみあげる思いをこらえながら、ゆっくりと礼を述べた。

 一連の騒動には「今回の始動に際しまして、大きな物議をまたしても呼んでしまったことを、私へのバッシングはともかく、たかの友梨、クライアントの皆様に大変なご迷惑を呼んでしまいました。とても残念に思っております」と、初めて自らの口で陳謝した。

 その後は中井アナからの質問に答える形で進行。CMのコピーの「沢尻エリカ、解禁。」についての印象には「まさに、カイキンですね」とニッコリ。事実上の謹慎期間に追い込まれた2年半については「私が求めていたのは普通の生活がしたかった。何気ない日々がとても刺激的で楽しかった」と振り返った。質疑が終わったときも、5秒以上の深々としたあいさつ。以前の高飛車的イメージ払拭に努めた。

 アクシデントがあったのは終了時。会見は出席者からの質問は一切認めないスタイルだったが、去ろうとする沢尻に、リポーター陣から「反省してるのか」「(沢尻サイドに不都合な取材を一切行わないと誓約させる)6箇条は撤回するのか」と矢継ぎ早に質問が投げかけられた。すると、沢尻は整然とした口調で「(撤回)するつもりはありません」「今回のことはスタッフが考慮したうえでしたこと。騒動に発展したのは想定外でした」と答え、マスコミへの反省の言葉はなかった。

 沢尻はこの日発売の女性自身や、17日発売の週刊文春では独占ショットのセミヌードを公開。一方で多くの新聞、テレビとの溝は埋まらないままの復帰となった。



posted by ぴかまま at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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