2010年03月17日

女教師・松雪泰子が教え子と逃避行…日テレ系「Mother」

女教師・松雪泰子が教え子と逃避行…日テレ系「Mother」

 女優の松雪泰子(37)が、4月スタートの日本テレビ系新ドラマ「Mother」(水曜・後10時)に主演することが17日、分かった。

虐待を受けている教え子を連れて逃避行する小学校教師を演じる。「母性」をキーワードに、サスペンス要素も含んだシリアスドラマで、自身も母である松雪は「母性をどうとらえ、表現していけるのか楽しみ」と意気込んでいる。

 現在放送中の「曲げられない女」をはじめ、「アイシテル〜海容〜」「ハケンの品格」など20代後半から30代の女性をターゲットにした作品で人気を博している日テレの水曜ドラマ。

実力派女優として映画、ドラマで存在感を示し、同世代の女性からも根強い支持を集めている松雪が新ヒロインに決まった。

 これまでにも重厚な作品が多かったが、今回のテーマは疑似母娘の逃避行を通じて描かれる「母性」。松雪演じる小学校の教師・鈴原奈緒は、母親から虐待を受けている教え子の道木怜南を衝動的に連れ去る。母親代わりになることを決意し、北海道から東京へと旅立った2人には様々な出来事が待ち受ける。サスペンス性もはらんだ人間ドラマだ。

 「東京ラブストーリー」「わたしたちの教科書」で有名な脚本家・坂元裕二氏のオリジナル作品。

演出は「舞妓Haaaan!!!」の水田伸生監督ら。昨秋から坂元氏と企画を進めてきた同局の次屋尚プロデューサーは「初めから松雪さんにしかできない役だと決めていた。断られたら企画を捨てるという覚悟だった」。このラブコールに松雪も「上質な大人のドラマを作りたいという強い熱意に打たれました。とても重いテーマですが、母性を表現したいというところに共感しました」と決断した。今月下旬から北海道でクランクインする。

 自身も01年に長男を出産し、母親としての顔も持つ松雪は「私も日々子育てをしていますので、毎日いろいろなことを体験しながら生きています。それは、当たり前のようでとても貴重な体験ですし、日々学んでいます。今回の作品で、この母性というものをどうとらえ、表現していけるのか今から楽しみにしています」。女優として、母として難しいテーマに挑む。

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★★★

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posted by ぴかまま at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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