2010年03月24日

丸岡いずみ解剖「奇跡ではなく普通の38歳」日テレ局内の評判

丸岡いずみ解剖「奇跡ではなく普通の38歳」日テレ局内の評判3月23日16時56分配信 夕刊フジ

童顔美人の丸岡キャスター。夕方のニュース戦争に斬り込む(写真:夕刊フジ)

 見た目の美貌と若さから“奇跡の38歳”と呼ばれる日本テレビの丸岡いずみキャスター。

日本テレビ系の昼の生情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」のニュースコーナーで人気に火が付き、ついに日テレの看板になる。

29日スタートのニュース番組「news every.」(月〜木曜午後4時53分、金曜午後5時)のキャスターに“栄転”するが、そのベールをはがしてみると…。

 「ミヤネ屋」では、真面目にニュースを読んだ後、「丸岡さーん」と、大阪・読売テレビのスタジオから中継で呼びかける司会の宮根誠司(46)にお笑いのノリでいじられるのが、いつしか名物に。

マジメな丸岡キャスターの困った顔が、かえって人気を呼んでいた。

 徳島県出身で、関西学院大卒。北海道文化放送(UHB)のアナウンサーとして1994年から5年間勤めた。

 夕方の道内ニュース番組のメーンキャスターのほか、同僚女子アナとユニット「オモシロガールズ」で、女子高生や看護師のコスプレ姿でプロモーションビデオに出演。当時から「丸ちゃん」の愛称で人気を集めた。

 退社後はフリーアナを経て、2001年に日テレに中途入社。報道局に所属し、スクープ合戦の激しい警視庁捜査1課担当などを経験している。

 「UHB時代もアナウンサーでありながら、医療、教育、自然災害などを現場取材していた」(日テレ関係者)というタフな一面があるのだ。

 その一方で、意外な趣味が顔を出すことも。

 ライターの吉田豪氏と組んだCS放送の日テレNEWS24「およよんNEWS&トーク」では、プロレスラーの小橋建太のファンだと告白。

 ニューストピックを絵に描くコーナーではシュールなイラストを披露したり、好物のうどんを手打ちめんで作り、試食した吉田氏に「味はいいけど、めんに全く腰がない」と突っ込まれたりしたこともあった。

 吉田氏は「テレビ局の人なのに、政治や事件についても思っていることをズバズバ言う。暴走する丸岡さんにボクが困るという感じでした。『ミヤネ屋』では、丸岡さんの素の部分は全然出ていない」と明かす。

 「丸岡さんは、お酒を飲むときもマイペースで、表と裏がない。それに自由でタフな人。学生時代に海外へ卒業旅行に行って帰国しようとしたとき、お金を使い果たして、外国人の旅行客にお金を借りたんだとか。飛行機で隣り合わせになった人ともよく文通をするらしく、『いざとなったら、世界には泊まるところはいくらでもある』と言ってました」

 中途入社で、これだけ目立つと出る杭は打たれそうだが、日テレ局内でも「気取らずサバサバしている。奇跡ではなく、普通の38歳」(中堅記者)と評判はいい。

 「news every.」で、ご本人は「教育問題、特にいじめ問題は深く追及したい」と気合十分。“奇跡の38歳”と呼ばれることには、「どこが奇跡なのか、イマイチどころかイマ2ほど分からない」と照れながら、「それで視聴者が愛着をもっていただけるのであれば、それでいいです」と、プロ根性を見せる。

 各局がシノギを削る時間帯での戦いぶりが見ものだ。

“奇跡の38歳”といわれる日テレ・丸岡いずみはどんな人?
<丸岡いずみ>「ミヤネ屋」降板 夕方の新ニュース番組に専念 宮根アナとのかけ合いで人気


posted by ぴかまま at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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