2010年04月08日

<臨場>第1回視聴率17.9% 内野聖陽が検視官演じる本格警察ドラマ第2弾が好スタート,<ジェネラル・ルージュの凱旋>初回視聴率12.4% チーム・バチスタ2

<臨場>第1回視聴率17.9% 内野聖陽が検視官演じる本格警察ドラマ第2弾が好スタート4月8日10時2分配信 まんたんウェブ

ドラマ「臨場

 「半落ち」「クライマーズ・ハイ」などで知られる作家、横山秀夫さんの警察小説を、内野聖陽さん(41)主演でドラマ化した「臨場」(テレビ朝日系)の連続ドラマ第2弾の第1回が7日放送され、平均視聴率17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。関西地区は18.7%。第1弾の第1回視聴率14.1%(関東地区)を大きく上回る好スタートとなった。

 「臨場」は、事件現場に臨んで初動捜査に当たることをいう警察用語。内野さん演じる主人公、警視庁刑事部鑑識課の検視官・倉石は、草木に話しかけたり、生のキュウリをかじりながら事件現場に現れたりと「変わり者」だが、検視によって物言わぬ死者の「声」を聞き、事件の真相へと迫っていく能力にたけていた。昨年4〜6月に放送された前シリーズは、倉石の型破りで強烈な個性と、検視官という特異な職種に焦点を当てて描かれた緊張感あふれる映像が高い評価を得て、平均視聴率14.5%を獲得した。

 今回のシリーズは、単行本には収録されていない新エピソードや、原作の世界観を踏まえたオリジナルストーリーなどを加えた。鑑識課・倉石班のメンバーに松下由樹さん、渡辺大さんが引き続き出演している。放送は毎週水曜日午後9時。(毎日新聞デジタル)

<ジェネラル・ルージュの凱旋>初回視聴率12.4% チーム・バチスタ24月7日10時15分配信 まんたんウェブ

 俳優の伊藤淳史さん(26)主演の医療ミステリードラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋(がいせん)」(関西テレビ・フジテレビ系)の第1回が6日放送され、平均視聴率が12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。関西地区は14.5%。08年10月14日に放送された第1シリーズ「チーム・バチスタの栄光」の初回視聴率は関東地区が15.2%、関西地区17.0%だった。

 同ドラマは、累計800万部を突破した海堂尊さんの小説「チーム・バチスタの栄光」シリーズ3作目「ジェネラル・ルージュの凱旋」が原作。08年秋に1作目を原作にしたドラマ「チーム・バチスタの栄光」が伊藤さん主演で放送された。映画は竹内結子さん主演で、白鳥役に阿部寛さんを迎え08年に「チーム・バチスタの栄光」が、09年に同じコンビで「ジェネラル・ルージュの凱旋」が公開された。

 今回は救命救急センターを舞台に、ドラマオリジナルのストーリーやミステリー要素を加えて、1話完結で放送する。伊藤さん演じる、人のいい心療内科医の田口公平と俳優の仲村トオルさん(44)が演じる厚生労働省の官僚、白鳥圭輔のコンビが素性や病名が分からないまま搬送されてくる患者の病因を突き止めていく姿や、救命医療の現実を描く。また、映画版では堺雅人さんが演じた天才救命医で「ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)」との異名を持つ速水晃一を俳優の西島秀俊さん(39)が演じる。また同センターの医師役で女優の加藤あいさん、お笑いコンビ「TKO」の木下隆行さんも出演する。

 第1話は、勤務中に意識を失った客室乗務員が救命救急センターに搬送され、過去に診療経験のあった田口が救命チームの医師に呼び出される。患者は異常な発作を起こし、そこへ抜き打ち検査のために白鳥がやってくる……というストーリー。2話では、ミスコンテストの日本代表を目指してレッスンに励んでいた女性が過呼吸で倒れて搬送される。同センターの医師が女性の体の深刻な異常に気づくが、女性は病室から抜け出して階段から転落。一方、白鳥は速水と業者との癒着に疑惑の目を向ける……という内容。

 毎週火曜日午後10時から放送(13日は午後10時15分〜11時9分)。(毎日新聞デジタル)


posted by ぴかまま at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴率
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