2010年04月15日

東方神起メンバーを提訴=所属事務所が賠償請求−韓国

東方神起メンバーを提訴=所属事務所が賠償請求−韓国
4月14日20時54分配信 時事通信

 【ソウル時事】活動を休止している韓国の5人組男性ダンスボーカルグループ「東方神起」の所属事務所は14日までに、メンバー3人を相手取り、総額22億ウォン(約1億8000万円)の損害賠償を求める訴えをソウル中央地裁に起こした。聯合ニュースが伝えた。
 所属事務所は、3人の独自の芸能活動を認めた同地裁の仮処分決定に異議を申し立てた上で、3人の契約有効確認のほか、中国でのコンサート中止に伴う損害など総額22億ウォンの賠償を求めた。
 3人は昨年7月、専属契約内容が不当だとして、契約の効力停止を求める仮処分を申請。同地裁は契約の一部効力停止を認め、独自の芸能活動を容認するよう事務所側に命じた

東方神起3人ユニット結成!6月公演
4月15日9時30分配信 デイリースポーツ

 韓国出身の5人組グループ・東方神起のジェジュン(24)、ジュンス(23)、ユチョン(23)の3人が新ユニットを結成し、6月に東京&大阪ドームで計4公演を開催することが14日、分かった。3人はエイベックス・マネジメントと専属契約し、継続的に活動を続けていく。ユニット名は未定で、決まり次第、発表される。一方で、東方神起の所属事務所「SMエンターテインメント」はユニット結成は遺憾として、3人を相手取り損害賠償を求め提訴するなど“反撃”。泥沼化は避けられそうにない。
  ◇  ◇
 日本でのマネジメントを手掛けるエイベックスが5人での活動休止を発表したのが3日。不当な契約内容に異を唱え、所属事務所「SMエンターテインメント」を提訴した3人が、早くも新ユニットの結成を発表した。
 4公演で18万人を動員するドーム公演「THANKSGIVING LIVE IN DOME」(6月5、6日京セラドーム大阪、同12、13日東京ドーム)を開催し、ド派手なデビューを飾る。
 専属契約の効力停止や収益配分の見直しなどをSM側に求めてきた3人だけに、関係者はエイベックスとの契約について「新たに結んだのは3人組ユニットとしての契約。常識的な契約内容です」と説明。
 ユンホ(24)、チャンミン(22)については、引き続きエイベックスが日本でのソロ活動をマネジメントし、「全力でサポート」していくという。
 期間限定ではなく、日本での歌番組出演なども含め、活動はライブ後も続く。韓国メディアによれば、これまで5人で出演してきた韓国のロッテ免税店のCMを3人で撮影し、映画にも3人が出演するとも報じられており、新ユニットでの活動は加速していきそうだ。
 3人でのアーティスト写真も今週始めに都内で極秘に撮影された。
 ドームイベントでは「東方神起の歌は予定していない」(関係者)とし、3人のソロ曲やエイベックス所属の他のアーティストの楽曲を披露する可能性もある。
 一方、SM側は14日までに、昨年10月にソウル中央地裁が下したSM側との専属契約の効力停止仮処分決定に対し、異議を申し立て、「現在も専属契約は有効」として、同地裁に損害賠償請求訴訟を起こした。3人は反訴する予定だが、日本側関係者は「SM側の異議が通った場合、契約がどうなるのかは分からない」と心配を隠せない。大きな火種を抱えたままの新ユニット始動となった。



タグ:東方神起
posted by ぴかまま at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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