2010年04月15日

歌手デビュー”した宮崎あおいの期待と不安

歌手デビュー”した宮崎あおいの期待と不安
2010年4月14日(水)10時26分配信 日刊ゲンダイ


●「キムタクドラマ」の出演を辞退したことで…

“歌手デビュー”した宮崎あおい(24)がノッている。宮崎は3日公開の主演映画「ソラニン」で歌とギターに初挑戦。本人は「歌が得意ではない」と苦手意識を持っているのだが、映画は上々のすべり出しのようだ。

「『ソラニン』は発行部数が70万部を超える人気コミックが原作で、映画も公開前から注目が集まっていました。昨年主演した『少年メリケンサック』の興収は10億円。今回もそれに近い数字になりそうです。NHK大河『篤姫』を大ヒットさせた“あおい効果”は健在です」(映画ライター)

 また、宮崎が出演中のアパレルブランド「アースミュージック&エコロジー」のCMも話題を呼んでいる。ロックバンド「ブルーハーツ」の代表曲「1000のバイオリン」を大声で歌っているCMだ。宮崎の歌唱力に対し「調子外れ」「スーパー音痴」という厳しい意見もあるが、専門家の感想はちょっと違う。

 音楽評論家の富澤一誠氏がこう言う。

「ブルーハーツのとがった曲を宮崎が明るく楽しそうに歌う様子は新鮮な印象です。開放的で、春にピッタリのCMだと思いますよ」

 今秋には宮崎と大竹しのぶのダブル主演映画「オカンの嫁入り」の公開が控えている。このまま今年もブッ千切りそうだ。

 もっとも、心配な情報もある。宮崎の行く手を阻む動きがあるというのだ。発端は宮崎が今クールの木村拓哉主演の“月9”ドラマ「月の恋人〜Moon Lovers〜」(フジテレビ)のヒロインを辞退したこと。

「“キムタクが振られた”という話が流れ始め、ジャニーズ側がおかんむりというのです。今後、宮崎の主演ドラマがあったら、ジャニーズ側が裏番組で人気グループをぶつけてくる可能性もありそうです」(関係者)

 今の宮崎の勢いなら、どんな逆風も返り討ちにできそうだが。

(日刊ゲンダイ2010年4月6日掲載)



posted by ぴかまま at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。