2010年04月17日

キムタク、北川景子上海ロケでたばこ、批判報道過熱―中国メディア

キムタク、北川景子上海ロケでたばこ、批判報道過熱―中国メディア4月14日10時4分配信 サーチナ

 上海市内で4月上旬、9月放送予定のドラマ「ムーンラバー 月の恋人」のロケが行われた。日本からはキムタクこと木村拓哉篠原涼子北川景子松田翔太らが参加し、台湾出身の人気女優、林志玲(リン・チーリン)も合流。中国でも人気・知名度が高い芸能人だけに、報道も過熱した。

 日本の芸能人に対する関心が高い。と言っても、日本国内における“格づけ”までは、はっきり知らない人が多い。そのあたりを紹介しようとしたのか、「ドラマのCMで、リン・チーリンは篠原涼子とともに、木村拓哉の両脇に立っていた。ヒロイン扱いはこの2人である証拠。一方、北川景子と松田翔太は端の位置。脇役ということが分かる」など、なかなか「?」な解説記事も発表された(新浪網娯楽など)。

 ロケ現場では、撮影時も休憩時も、中国メディアがキムタクなど出演者の写真は“撮りまくり”状態。日本では肖像権の問題も発生しかねず、主催者に無許可の写真は控えることが一般的。中国メディアは、そのあたりが“仁義無用”だ。スタッフに笑顔を見せる木村拓哉の写真を掲載し「エレガントで礼儀正しい」などと紹介した。

 好意ある報道だけではなかった。「4月3日の上海浜江大道での撮影で、木村拓哉は休憩の時、たばこから手を離さなかった。日本人スタッフは衣服や雑誌で、喫煙の様子を隠した」などと暴露(鳳凰網娯楽など)。

 「たばこ問題」では、北川景子もやり玉にあげられた。帰国時に上海の浦東国際空港の全日空VIPルームで出発待ちをした際には、「ルームのスタッフと記念撮影し、魅せられずにはいられない笑顔を見せた」と紹介する一方で、「搭乗まで異常なほど、たばこを吸い続けた」と書いた(新浪網娯楽など)。(編集担当:如月隼人)


posted by ぴかまま at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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