2010年04月18日

春改編で一番ヤバイのは意外なことに小倉智昭の「とくダネ!」

春改編で一番ヤバイのは意外なことに小倉智昭の「とくダネ!」
2010年4月16日(金)10時0分配信 日刊ゲンダイ

●エンディングトークもスタートしてウザイ

 春改編がスタートして2週間が経過。注目の報道番組が混戦模様だ。

 まずは“新キャスター対決”の夕方のニュース。丸岡いずみの「news every.」(日本テレビ)、堀尾正明の「Nスタ」(TBS)、上山千穂の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日)だが、視聴率はそれぞれ5〜7%台で横並び状態。

 夜のニュースは小林麻央が降板した「NEWS ZERO」(日テレ)は9%台から6%台にダウン。青木裕子をスポーツキャスター起用し衣替えした「NEWS23クロス」(TBS)は数字を1ポイント以上伸ばして7%台を記録することも。“青木効果”が早くも表れている。

 一方、“朝のニュース戦争”はどうか。顔ぶれは有働由美子の「あさイチ」(NHK)以外、ほとんど変わっていないが状況は激変だ。小倉智昭の「とくダネ!」(フジテレビ)がヤバイ。最近は7〜8%台をウロウロしていて、3月最終週は「あさイチ」に3回も抜かれた。「スッキリ!!」(日テレ)に並ばれるケースも頻発している。

とくダネ!」は01年2月から09年1月まで96カ月間、時間帯の「月間視聴率」トップの座をキープしてきたが、ここにきてなぜ失速しているのか。芸能コラムニストの桧山珠美氏がこう言う。「朝の番組なのに何といっても小倉智昭が暑苦しくてウザイ。ウンチクたっぷりのオープニングトークを聞くだけでうんざりなのに、今月から『このままじゃ終われない』という小倉の新コーナーが始まり、視聴者はエンディングトークまで聞かされるハメに。また、中野美奈子も結婚を隠そうとしたり、さわやかじゃない。芸能デスクの前田忠明は存在感なし。番組を見たくなる要素が少ないのが敗因でしょう」

 小倉の降板近し!?

日刊ゲンダイ2010年4月13日掲載)

早くも降板危機説が浮上したあの美人キャスター(リアルライブ)


posted by ぴかまま at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日刊ゲンダイから
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