2010年04月24日

Twitterドラマは不人気?-

Twitterドラマは不人気?- 2010.04.22 11:00

4月期のフジテレビ木曜22時ドラマ『素直になれなくて』が4月15日に初回をむかえた。Twitterを通じて知り合った男女を描く”今”を捉えたストーリー設定だけでなく、瑛太上野樹里のダブル主演、脚本は恋愛ドラマの名手・北川悦吏子ということもあり、放送前から話題を呼んでいた。

同ドラマは、Twitterを通して知り合った5人の男女の友情をみずみずしく描く青春群像劇。瑛太が演じるのは、駆け出しのカメラマン・ナカジ。戦場カメラマンの父親に複雑な思いを抱くナカジとTwitter上で出会い、やがて特別な存在になっていくのが上野樹里演じる、ハルだ。瑛太と上野樹里は映画『サマータイムマシン・ブルース』での初共演以来、数多くの映画、ドラマで共演。今回は8度目の共演となる。

2人を取り巻く仲間には、ハルの親友で、上司と不倫を続けているピーち(関めぐみ)。

そして、数々の映画・ドラマに出演し、演技力に定評がある玉山鉄二が、華やかな出版業界にいながらも、実はEDの悩みを抱える繊細なリンダ役を演じる。

さらに注目のキャスティングとして、会社での営業成績が上がらず、プレッシャーを抱えているドクター役に、先日活動停止を宣言した「東方神起」のジェジュンを抜擢。韓国では北川悦吏子脚本の映画『天国への郵便配達人』で主演を務め、今回は北川の脚本に日本語で挑戦することになった。

しかし、若手実力派俳優を揃え、人気脚本家が手がけたドラマにも関わらず、初回視聴率は11.9%とイマイチ。

放送前には、脚本家の北川悦吏子が実は2月上旬からTwitterを始めたばかりの初心者ということで、一部Twitterユーザーから「不慣れな人が脚本書いて大丈夫?」という不安視する声も上がっていた。

放送直前には同氏のTwitterが炎上するなど、Twitterユーザーを中心に受け入れられていないことも低視聴率の要因といえるかもしれない。ユーザーが追及しているように同氏のTwitterの理解は深くないのかもしれないが、ドラマの真のテーマは恋愛。恋愛の神様とも呼ばれている脚本家の真骨頂はこれからの展開に期待というところだろうか。

(あゆみっくす)

北川悦吏子ツイッター発言で炎上 「使えるくらいでエラいと思うな


posted by ぴかまま at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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