2010年04月25日

堺雅人が龍馬の謎に迫る「興奮と感動を覚えた」

堺雅人が龍馬の謎に迫る「興奮と感動を覚えた」

ドキュメンタリー番組で坂本龍馬暗殺の謎に迫った堺雅人 

俳優の堺雅人(36)が23日、横浜市の緑山スタジオでフジ系「知られざる“龍馬伝” 世紀の英雄・坂本龍馬 最大の謎と秘密の暗号」(5月8日・後9時)の会見を行った。

 龍馬が成し遂げた最大の偉業、といわれる大政奉還(1867年)。その1か月後に起きた「龍馬暗殺事件」に秘められた謎に迫っていく。ナビゲーターを務める堺は、3月末から龍馬のルーツである高知、京都、長崎を訪問。貿易結社「亀山社中」と取引のあったトーマス・グラバーについて調べるため、英ロンドンにも渡った。

 堺は「日本中、世界中を旅して、その土地の人たちと関係を結んでいくすごさ、フットワークの軽さを感じた。龍馬の息遣いを感じられた気がして、興奮と感動を覚えた」。坂本龍馬といえば、現在放送中のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の福山雅治(41)や武田鉄矢(61)ら、多数の俳優が演じてきたが、自身が演じてみたいか、については「太陽みたいな人。魅力がありすぎて演じにくいと思う。あまりにもすごすぎるので、まだ見ていたい」と控えめ。「視聴者として見る目を養えた。楽しみが増えた旅でした」と、笑顔で振り返った。



posted by ぴかまま at 08:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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