2010年05月13日

吉高由里子、連ドラ初主演!不治の病抱え“最期の恋”…日テレ系「美丘」

吉高由里子、連ドラ初主演!不治の病抱え“最期の恋”…日テレ系「美丘」

 女優・吉高由里子(21)が連続ドラマに初主演することが12日、分かった。

作家・石田衣良氏(50)原作の日テレ系「美丘(みおか)」(7月スタート、土曜・後9時)で、不治の病を抱え“最期の恋”をする大学生を演じる。2006年の女優デビューから4年、初の大役をつかんだ吉高は「見てくださる皆さんの胸に心地よい染みが残るよう精いっぱい頑張ります」と闘志を燃やしている。

 人気急上昇中の吉高が連ドラの主演に初挑戦する。大抜てきにプレッシャーも感じているというが、数多くの映画やドラマに出演しており度胸は満点。6月上旬のクランクインに向けて既に役作りに没頭している。

 ドラマは石田衣良氏の同名小説が原作で、脳に不治の病を抱えた美丘(吉高)と大学生の太一(林遣都)の切なくも激しいラブストーリー。娘を支える母(真矢みき)ら家族の姿も描かれる。

 吉高は06年の映画「紀子の食卓」で女優デビューし、ヨコハマ映画祭新人賞を受賞した。08年の映画「蛇にピアス」ではヌードなど体当たりの演技が評価され、ブルーリボン賞新人賞に輝いた。09年10月にはフジテレビ系の月9ドラマ「東京DOGS」のヒロインに起用されるなど、着実にステップアップしている。

 加藤正俊プロデューサーは「病気もののドラマだと、いちずな子が多いが、美丘は破天荒な女性。吉高さんは独特の雰囲気があり、とても個性的な女優さん。そこが役にぴったりだと思った」と起用理由を説明した。

 原作を読み込むなど役のイメージを高めている吉高は「美丘という役とともに、熱く、強く、一生懸命に夏を乗り越えたいと思っています」とやる気満々。原作の石田氏は「ドラマ化によって、ひとりでも多くの人が心の温度をもう少し上げて、もう一度恋をしてみようと決心してくれたら、作者としてこれほどうれしいことはありません。キャストとスタッフの皆さん、原作を気にせずに、フルスイングでがんばってください」とエールを送った。

 ◆吉高由里子(よしたか・ゆりこ)1988年7月22日、東京都生まれ。21歳。スカウトされ芸能界入りし、04年から複数のCMに出演。06年に「紀子の食卓」で女優デビューし、ヨコハマ映画祭新人賞を受賞。08年の映画「蛇にピアス」でブルーリボン賞新人賞。身長157センチ、血液型O。

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posted by ぴかまま at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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