2010年05月15日

南明奈、誕生日祝福に笑顔 「21歳は有言実行の年に」

アッキーナが「漫画家も良かったな」
2010年5月14日(金)13時29分配信 日刊スポーツ

ゲゲゲの女房」の会見で誕生日を祝ってもらう南明奈

 タレント南明奈が14日、都内で、少女漫画家の卵役でレギュラー出演するNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」(月〜土曜、午前8時)の会見に出席した。15日に21回目の誕生日を迎える南は「20歳はやりたいこともできないまま早く終わったので、有言実行の年にしたい」と抱負を語った。小学生のころは漫画家を目指していたこともあったとし「(タレントより)漫画家も良かったな」などと語った。

南明奈、誕生日祝福に笑顔 「21歳は有言実行の年に」
2010年5月14日(金)13時4分配信 オリコン

サプライズの誕生祝いに満面の笑みを浮かべる南明奈 

 タレントの南明奈が14日、東京・渋谷のNHKで行われた朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』』(NHK総合・前8:00〜ほか)の会見に出席した。翌日に21歳の誕生日を迎える南は、サプライズで用意されたバースデーケーキで祝福を受けると「20歳が早く終わっちゃって。これやりたいとか言って、できないことがあったので“有言実行”の年にしたいです」と笑顔を振りまきながら抱負を語った。

 少女漫画家の卵・河合はるこを演じる南は、チェックのジャケットにネクタイ姿といった少年風の役衣装で登場。舞台となる昭和時代の小道具やセットに囲まれ「昔の漫画が置いてあって、休憩中に読んでます。あと事務用品が好きで、昔のレジがあって(村井茂役の)向井(理)さんと2人で昔のレジについて研究しました」と収録を楽しんでいる様子をうかがわせた。

 自身も小学生の頃、少女漫画『りぼん』の影響で役柄同様に漫画家を志した時期があったようで南は「Gペンとか使ったことがあったので、(撮影で)意外とすんなり使いこなせました」と得意げ。仕事関係でも漫画家と触れ合う機会があるといい「漫画家もよかったな〜」と幼い頃に描いた夢への思いを再びめぐらせていた。

 南が連続テレビ小説に初登場するのは24日放送分より。松下奈緒演じるヒロイン・布美枝の夫・村井茂(向井理)が、村上弘明演じる漫画出版社経営者・深沢洋一のおかげで少し家計が楽になりかけていた時、茂は深沢の出版社で河合と出会う。


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