2010年05月19日

天海祐希、野島伸司氏と初タッグ…フジ系ドラマで熱血ママ役

天海祐希、野島伸司氏と初タッグ…フジ系ドラマで熱血ママ役

 女優の天海祐希(42)が、7月スタートのフジテレビ系ドラマ「GOLD(仮)」(木曜・後10時)に主演することが18日、わかった。

「オリンピック金メダル」を目指し、4人の子供を育て上げる母親役。「巨人の星」の星一徹ばりに独自の教育論を持つ熱血ママだ。脚本は野島伸司氏(47)。

「101回目のプロポーズ」、「ひとつ屋根の下」など数々のヒットを飛ばしてきた人気脚本家と天海が初めてタッグを組む。

 大ヒットドラマ「BOSS」で刑事役を演じた天海が、今度は4人の子供の母親役に挑戦する。

野島氏と初タッグを組むことに「この7月、私、天海祐希は、野島伸司さんの描かれる世界に飛び込みます!」と気合十分。すでに中盤までの準備稿が届いているとし、「これから演じていく女性の人生に私自身どっぷりはまっている毎日で、野島さんの描かれる女性を演じられることに幸せを感じ、わくわくしています」とコメントした。

 天海が演じるのは、都内に巨大なスポーツジムを所有しエステを経営するカリスマ美容研究家、早乙女悠里というセレブ女性。「巨人の星」の星一徹をしのぐ独自の教育論を持ち、「オリンピック金メダル」を目指し、子供たちを育てる母親でもある。

 主人公は最高のDNAを受け継ぐため、計算してレスリングの金メダリストと結婚するも、4人の子供をもうけた後、即別居。バリバリ仕事をしながら、長男は水泳、次男は陸上、長女は高飛び込みで、それぞれロンドン五輪の候補選手にまで育て上げた熱血ママだ。

 プロデュースを担当するフジテレビドラマ制作センターの東康之氏は「ついに実現した天海祐希さんと野島伸司さんのドリームコンビで、夏ドラマの『GOLD(金メダル)』を狙います! 少子化、ゆとり教育、格差で混迷する日本を打破する究極のホームドラマをお送りします」と意気込む。「北の国から」「ひとつ屋根の下」に続き“究極の家族愛”を描いていく。野島氏が脚本を担当した「ひとつ屋根の下」は、フジテレビ連続ドラマ史上最高の視聴率37・8%を記録。これにどこまで迫れるのか。同局では「史上最強のホームドラマ」として期待を込めている。

スポーツ報知ホームページ

のりピー本で暴露された野島氏の女優落としテク

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★★★

野島伸司(のじま しんじ、1963年3月4日 - )は、日本のテレビドラマ、映画の脚本家である。近年、詩・作詞、絵本、小説の分野にも進出している

1963年3月4日、新潟県柏崎市生まれ。浦和市立高等学校(現さいたま市立浦和高等学校)を経て中央大学法学部政治学科中退後、渡米。ホームステイしながらUCLAに通う。
帰国後、飲食店、工事現場、缶詰工場などでアルバイトを経験。脚本家デビュー直前には、NHKの衛星放送の音楽番組のフロアディレクターのアルバイトをしていた。
1987年10月、脚本を学ぶため、シナリオスクール「東京山手YMCA」のシナリオ講座9期研修科へ入学。講師の一人であり、当時第一線で活躍していた脚本家・伴一彦に師事。
1988年5月、『時には母のない子のように』で第2回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞し、メジャーデビュー。『君が嘘をついた』(1988年、フジテレビ系)で連続テレビドラマの脚本家デビュー。以降、フジテレビの名物ドラマプロデューサー、大多亮と二人三脚で、トレンディドラマの脚本を手がける。
1993年、『高校教師』(TBS系)ではゴールデンタイム枠でありながら男性教師と女子高生の純愛、近親相姦という重いテーマを取り上げる。
1994年、『家なき子』(日本テレビ系)に企画・原案で参加し、「同情するなら金をくれ!」という名台詞が流行語となった

野島伸司 - Wikipedia

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posted by ぴかまま at 08:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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