2010年05月20日

『龍馬伝』高杉晋作役は伊勢谷友介 ドラマ出演2作目で大河に抜擢

『龍馬伝』高杉晋作役は伊勢谷友介 ドラマ出演2作目で大河に抜擢5月20日5時0分配信 オリコン

NHK大河ドラマ『龍馬伝』で高杉晋作を演じる伊勢谷友介

 俳優の伊勢谷友介が、NHK大河ドラマ『龍馬伝』で重要な役どころとなる高杉晋作役に起用されたことが19日、わかった。同局のドラマスペシャル『白洲次郎』(2009年放送)以来、自身2度目のドラマ出演でいきなり大河を射止めた。両作共に手がけた鈴木圭チーフプロデューサーは「骨太な、渾身の演技はまさに今が旬です」と伊勢谷の起用理由を明かし、高杉と坂本龍馬(福山雅治)に様々な共通項があるとした上で「『同じ魂を持つ者』=ソウルメイトとして、2人の交流と友情を熱く描きます」と期待を込めている。

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 幕末志士・龍馬に頼もしい仲間が加わる。伊勢谷演じる高杉は、吉田松陰門下で学び、身分に縛られない志願兵たちによる奇兵隊を結成、海軍総督として幕府軍を敗走させた幕末の革命児。龍馬にピストルを贈った重要人物でもあったりと、龍馬の生涯を描くうえで欠かせない人物として奔走していく。

 鈴木プロデューサーは「高杉晋作は、龍馬と並んで人気の高い人物です。晋作と龍馬は、若くして亡くなり、型破りなファッション感覚を持ち、海外への飛躍を夢見ていたなど、共通点も沢山あります」と“ソウルメイト”を強調し、“伊勢谷晋作”の活躍に含みを持たせる。

 伊勢谷はきょう20日よりクランクイン。初登場は、7月18日放送の第29回予定で、薩摩藩士の西郷隆盛(高橋克実)、小松清廉(滝藤賢一)と共に長崎にやってきた龍馬が、商人達が集まる引田屋に乗り込み、そこで外国から武器を買うために長崎に来ていた高杉らと出会う。

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posted by ぴかまま at 08:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | NHK大河ドラマ『龍馬伝』
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