2010年05月21日

成海璃子、カンヌで書道パフォーマンス!

成海璃子、カンヌで書道パフォーマンス!5月21日7時52分配信 サンケイスポーツ

凛々しい表情でパフォーマンスを待つ成海璃子

 【カンヌ20日=古田貴士】女優、成海璃子(なるみ・りこ、17)が「第63回カンヌ国際映画祭」のメーン会場近くのビーチで書道パフォーマンスを行った。同映画祭のマーケットに出品中の主演作「書道ガールズ!!」(猪股隆一監督)のPRを兼ね、日本の文化を海外に発信。迫力の筆さばきで世界各国の映画人、現地の人々を魅了した。

 ギラギラと太陽が照りつけるカンヌの浜辺に、成海の汗が飛び散った。

 「えい!」、「えいっ!」。長さ50センチほどの毛筆を手にした成海が、高く飛び上がっては、ひと筆ひと筆、魂を込め、縦4メートル×横6メートルの巨大な紙に力強く、叩きつけるように文字を書き上げる。

 海外ではなかなか見られない豪快な日本のパフォーマンス。ビーチで遊んでいたブロンドの水着美女をはじめ、現地の人々は興味津々だ。

 同作は実話をもとに描く、書道パフォーマンスで町を元気にしようと奮闘した女子高生の青春物語。イベントは、海外向けPRの一環で行われた。

 書道部員役の成海は、山下リオ(17)、高畑充希(18)、小島藤子(16)、桜庭ななみ(17)らと共演し、劇中で書道シーンを演じているが、今回の渡仏は成海のみ。“かわいいにもほどがある”のキャッチフレーズで日本でもブレークした英・マン島在住のアイドル、ベッキー・クルーエル(14)、物語の舞台となった愛媛県立三島高校の女子書道部員6人が応援に駆けつける中、『心友』(女子高生の間で流行る造語)や『参上』の文字を書き上げた。

 「このパフォーマンスをしたことで、自分たちの思いがたくさんの人に伝わればいいと思います」と成海。初訪問となったカンヌで、映画祭の雰囲気を味わい、フリータイムには共演者に土産を買うなど楽しんだ。

 各国のセレブや有名俳優、映画人が集う映画の祭典に、あこがれが強まったようで、「今度はレッドカーペットを歩きたい」とキッパリ。映画祭の熱気に、刺激を受け、大きな目標を掲げた。

成海璃子「書道ガールズ」女子高生青春映画で主演!


posted by ぴかまま at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。