2010年05月27日

仲里依紗、新米教師で連ドラ初主演…日テレ系「日本人の知らない日本語」

仲里依紗、新米教師で連ドラ初主演…日テレ系「日本人の知らない日本語」 

女優の仲里依紗(20)が連続ドラマに初主演することが26日、分かった。

日テレ系「日本人の知らない日本語」(7月15日スタート、木曜・後11時58分)で、日本語学校の新米女性教師を演じる。生徒役の外国人と共演する仲は「自分の国の文化を見つめ直す、すごく自分自身のためになるドラマになると思います」と6月下旬のクランクインが待ちきれない様子だ。

 ドラマに映画に引っ張りだこの仲が、今度は先生役に初挑戦する。原作はシリーズ累計125万部の売り上げを突破した人気コミックエッセー「日本人の知らない日本語」(蛇蔵&海野凪子)。日本語学校を舞台に、新米女性教師のハルコ(仲)が外国人生徒と繰り広げる“日本語バトル”を描く。

 ハルコはファッション誌に取り上げられるほどのカリスマ店員だったが、高校教師になるという夢が捨てられないでいる。そこに恩師から「3か月勤めれば高校の国語教師の職を紹介する」という条件で、外国人に日本語を教える教師を頼まれる。

 生徒はアニメオタクのフランス人など個性豊か。「なぜ緑色の信号を青信号というのですか?」など素朴だが難しい質問や、おかしな敬語、映画やアニメで覚えた勘違い言葉など、日本語の壁が次々とハルコの前に立ちはだかる―。

 仲は連ドラ初主演。読売テレビの竹綱裕博プロデューサーは起用理由について「若手でNO1。大胆なところと繊細さを併せ持っている」と説明した。外国人生徒役はオーディションで選ばれる。

 原作を読んでイメージを膨らませているという仲は「コメディー要素満載で、楽しく日本語を学べるドラマです。世界各国の共演者の方々と一緒に頑張ります」。映画「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」のゼブラクイーン役でファンを悩殺したかと思えば、放送中のTBS系「ヤンキー君とメガネちゃん」(金曜・後10時)では三つ編みにメガネ姿の女子高生を演じる仲。初めての教師役で、また新境地を開拓する

人気急上昇・仲里依紗は、“スウェーデン幻想”を復活させた女神だ!?仲里依紗、連ドラ初主演!負けず嫌いな“熱血”日本語教師役に挑戦!
2010年5月27日(木)7時0分配信 オリコン

日本テレビ系連続ドラマ『日本人の知らない日本語(仮)』で連続ドラマ初主演する仲里依紗

 女優の仲里依紗が読売テレビ・日本テレビ系新ドラマ『日本人の知らない日本語』(7月15日 後11:58スタート)で連続ドラマに初主演することが26日、わかった。新米教師として日本語学校に赴任、個性豊かな外国人生徒9名を相手に、自分の信念を貫いて指導しながら高校教師を目指す女性・嘉納ハルコを演じる仲は「自分の国の文化を見つめ直すことができ、自分自身のためになるドラマになると思います」と意気込みを寄せている。

 ドラマは、シリーズ累計125万部の売り上げを突破した同名コミックエッセイが原作。ファッションセンスが抜群な新米教師・ハルコが、外国人生徒と“笑える”日本語バトル繰り広げて苦戦しながらも、最後まで妥協せずに頑張り抜く姿を描くヒューマンカルチャーコメディー。仲以外のキャストには“我が道”を行く自己中心的なハルコの姿に影響される同僚の教師(渋谷祐介役)として俳優・青木崇高と女優・原田夏希。さらに、ハルコとは対立しながらも、彼女の教師人生に大きな影響を与える上司(鷹栖一樹)役を池田成志がそれぞれ務める。

 緑色の信号を「青信号」と表現してみたり、発音が同じも「お」「を」とカナが2つも存在するなど、日本人として生活しているなかでは、なかなか疑問に感じることが少ないことでさえ、翻弄してしまう外国人生徒。高校時代の恩師にひょんなことから教師の仕事を頼まれ、彼らとぶつかりながら成長していく女性を演じる仲は「コメディ要素が満載で、楽しく日本語を学べる作品。世界各国の共演者の方々と一緒に頑張ります!」と気合十分。

 一方、同作のプロデューサーを務める竹綱裕博氏は、彼女がこれまで演じてきた役から映画『ゼブラーマン』最新作で妖艶に魅せた“ゼブラクイーン”まで、芝居に対して繊細さと大胆さも併せ持ち、なおかつ「今一番輝いている女優」として今回、オファーしたと断言。その上で「現代のような世の中で、何かに折れずに頑張り抜く彼女の姿を是非、注目して観て頂きたいですね」と期待を込めて話している
posted by ぴかまま at 08:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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