2010年05月28日

福山龍馬、長崎ロケぜよ!俳優として凱旋

福山龍馬、長崎ロケぜよ!俳優として凱旋5月28日7時52分配信 サンケイスポーツ

 歌手で俳優、福山雅治(41)が27日、故郷の長崎市で、主演するNHK大河ドラマ「龍馬伝」(日曜後8・0)のロケを行った。“俳優・福山”としては初の地元撮影。「地元で芝居するなんてテレくさい」と苦笑しつつ、「感慨深いです」と感動の面持ち。「これで長崎が活気づけばうれしい」と福山龍馬は声を弾ませた。

 俳優としての“凱旋”だ。20年以上の芸歴を誇る福山が初めて、故郷で撮影に臨んだ。

 「長崎市内で芝居したことは初めて。しかも土佐弁でしょ。急にテレくさくなって、地元の友達にも連絡せずに黙って帰ってきました」。

 昨年8月には歌手デビュー20周年記念の凱旋コンサートを市内で行い、昨年末のNHK「紅白歌合戦」も市内から中継で出演。08年には長崎ふるさと大使に就任するなど故郷での活動を大事にしている福山だが、俳優としての初見参には何やらテレくさそうだ。

 市内のロケ地の1つ、崇福寺(そうふくじ)で高杉晋作役の伊勢谷友介(33)らと会見。「10代のころは、楽器かついでこの辺でバンド活動やってました」と懐かしそうに振り返り、「20数年経って、まさか袴をはいて大河ドラマの撮影をしているとは思いもしなかった。感慨深く感じています」。

 長崎は龍馬が1865年に貿易結社・亀山社中(海援隊の前身)を結成した地だ。7月18日から始まる同ドラマ第3部の重要な舞台で、この日は第3部初回放送分のシーンなどが撮影された。

 地元市民約100人がエキストラ参加し、市内にはドラマをPRする看板や旗が各所に立てられた。伊勢谷が「えらいことになってる」とビックリするほど、熱烈歓迎ムードで盛り上がる。

 第3部では龍馬の仲介による薩長同盟の成立など、激動の幕末で龍馬の役割がますます重要度を増す。髪形も、これまで肩あたりまで伸びていた髪を後ろできっちりまとめる形にチェンジ。「リーダーみたいな感じになったでしょ」と、まんざらでもなさそうだ。

 「大河ドラマという大きなプロジェクトで、この場に呼んでもらえるのがうれしい」と福山。「自分がやっている仕事で、長崎が活気づけばすごいことだ」。龍馬にも福山にも縁の深い長崎の地で、ますます演技に熱が入りそうだ。

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posted by ぴかまま at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | NHK大河ドラマ『龍馬伝』
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