2010年05月31日

ゲゲゲの女房』貧乏神役にNHKドラマ初出演の片桐仁

ゲゲゲの女房』貧乏神役にNHKドラマ初出演の片桐仁5月30日5時0分配信 オリコン

片桐仁が“死神”役でNHKドラマ初出演で村井夫妻の前に出没

 俳優の片桐仁が、朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(NHK総合・前8:00〜ほか)で村井茂(向井理)布美枝(松下奈緒)夫妻が貧困を感じた際に登場する貧乏神役で出演することが29日、わかった。「妖怪は今のところアニメーションで表現している中、貧乏神だけが人間が演じるというのは、プレッシャーではありましたが、楽しく演じさせてもらいました。貧乏神の何とも言えないとぼけたキャラクターが出てればいいと思います」と、シチュエーションに応じて複数の貧乏神役を演じ分ける。

 漫画を描いても描いても生活が上向かない村井夫妻の困窮生活に追い討ちをかけるべく、どこか憎めない“貧乏神”が出没する。大蔵省の男を装った姿、時には売れない漫画家を装った風貌など、姿カタチを変えて登場する貧乏神役に片桐は「ちょうど水木(しげる)先生の『悪魔くん千年王国』を読んでいた時に出演のお話が来て、しかも頂いたその週の台本タイトルが当初「悪魔くん誕生」だったこともあり、運命的なものを感じました」と期待に胸を膨らませたといい、意気込みは十分だ。

 同番組制作統括の谷口卓敬チーフプロデューサーは「貧乏神というキャラクターはヒロイン夫婦の追い詰められた状況を象徴するシリアスな存在ですが、見た目に『怖くて面白い』感じが出るといいと思っていました。片桐さんであれば、人間ではない存在でも魅力的に演じきってくれる」と確信を持って片桐に起用オファー。これまでの「摩訶不思議な笑いの世界に驚嘆した経験から」一人数役をこなせると、絶対的な信頼を寄せている。

 お笑いコンビ・ラーメンズとしても活躍している片桐は、6月4日(金)から登場する。

片桐仁(かたぎり じん、1973年11月27日 - )は、日本のコメディアン、俳優、彫刻家。埼玉県鶴ヶ島市出身。埼玉県立春日部高等学校・多摩美術大学卒業。身長176cm。妻は元モデルでタレントの村山ゆき。血液型はB型

多摩美術大学時代に小林賢太郎と共にラーメンズを結成。エレキコミックとのコントユニット・エレ片での活動も行っている。
もじゃもじゃ頭(作品によっては髪を後ろでまとめている)が特徴的で、演技とも素とも取れるエキセントリックな言動が魅力的。その存在感を買われて、CMや舞台への出演も多数。また、文章にもその個性と才能を発揮し、雑誌やwebでの連載を持つ。敬愛する大槻ケンヂから受けた影響が大きい。
ガンダムオタク(モデラー)であり、レギュラーを務めるラジオ番組(『エレ片のコント太郎』)でもガンダムの話題になるや熱弁をふるっており、模型誌「月刊ホビージャパン」でコラムの執筆も行っている。ゾイドも大好き。ドラゴンボールの話題にも異常なほど喰いつく。
円周率を40桁程度暗記しており、ラーメンズ公演『STUDY』、KKP公演『Sweet7』、エレ片でのコント中などで披露している。
実家は公文式の教室。家に帰ると勉強をしている子供たちだらけなのが嫌で、なるべく帰る時間を遅くしていたという。
妻と息子(太朗:「岡本太郎」から命名とのこと)の3人家族。オカメインコ(サーちゃん)とヨウム(うろこ)を飼っている。
妻の実母が洋裁の達人で、粘土道の衣装等を仕立ててもらっている。
ピタゴラスイッチの『おとうさんスイッチ』に息子と登場。その際に用いたスイッチ(おそらくは仁自身の手作り)の完成度は群を抜いていた。また、Mr.Childrenの「エソラ」PVにも一瞬ではあるが親子で出演している。
相方の小林賢太郎に「お前本当は出たがりだろう!」っとキレたことがある。
エレ片としてユニットを組んでいるエレキコミックの今立進を「ツッコミがうまい」と本気でほめている

片桐仁 - Wikipedia


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