2010年06月03日

百恵さん次男・三浦貴大が主演“デビュー”

百恵次男・貴大“極ワル”役で映画初主演6月3日9時18分配信 デイリースポーツ

 三浦友和(58)と山口百恵さん(51)夫妻の次男で俳優の三浦貴大(24)が、来年新春公開の「BADBOYS」で映画初主演することが2日、明らかになった。同作は累計4000万部を売り上げる同名人気コミックの実写映画版で、三浦は伝説の不良・野村豊を演じる。CMなどで見せた好青年のイメージを覆す役柄だが「この作品を通じて役者として成長したい」と意気込んでいる。
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 芸能界のプリンスが、記念すべき映画初主演作で演じるのは“極ワル不良”となった。
 「BADBOYS」は累計発行部数4000万部を売り上げた田中宏氏の人気コミックが原作。広島を舞台に、不良チームの抗争を軸として不良少年たちの青春模様を描く。三浦が演じる野村豊は、もっとも恐れられた伝説の走り屋。大阪で殺人事件を犯し、広島に逃げて帰ってきたことから新たな抗争が始まる。
 三浦は今年、大正製薬「リポビタンD」のCMで芸能界デビューし、公開中の映画「RAILWAYS」でも電車の新人運転手役を演じるなど活躍。父親譲りのさわやか好青年のイメージが定着しているが、今回はこれまでの印象とは正反対の“極ワル”に挑戦する。
 窪田崇監督は「RAILWAYS」での演技を見て「役にピッタリ」と指名。三浦も「自分と違ったキャラを演じるのは面白く感じます。この作品を通じて役者として成長していきたい」と即座に出演を決めた。
 6月中旬から始まる撮影では、ケンカなどアクションシーンも多く、現在は立ち回りの特訓中。「アクションも初めてなので頑張りたい」と、大学時代にライフセービング部で鍛えた鋼のボディーを磨きあげている。共演は阿部進之介、鈴木勝吾、細田よしひこら。

百恵さん次男・三浦貴大が主演“デビュー” 

俳優の三浦友和(58)と元歌手の山口百恵さん(51)の次男・三浦貴大(24)が、映画「BADBOYS」(来年新春公開、窪田崇監督)で初主演することになった。

 原作は1988〜96年に少年画報社「ヤングキング」に連載、発行部数4000万部を誇る田中宏氏の人気不良漫画。広島で最も恐れられた男・野村豊(三浦)を中心に、広島ナンバーワンの座をかけて暴走族たちが抗争を繰り広げる。

 デビュー作「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」を見た窪田監督が、新人運転士役を演じた三浦の演技にほれ込み出演が決定。高校時代に水泳、大学時代にライフセービングに励んだ肉体派の三浦にとって本格アクション初挑戦となる。

 現在、広島弁を練習中で「自分と違ったキャラクターを演じるのは、おもしろく感じる。この作品を通じて、役者として成長していきたい」と決意を語った。6月中旬に広島でクランクイン。

 ◆三浦貴大(みうら・たかひろ)1985年11月10日、東京都生まれ。24歳。5月公開の映画「RAILWAYS―」で俳優デビュー。「リポビタンD」のCMに出演。映画「FLOWERS」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の公開を控える。兄はバンド「Peaky SALT」のボーカル・ユウ


posted by ぴかまま at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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