2010年06月03日

三谷新作、深津絵里が弁護士で法廷コメディー

三谷新作、深津絵里が弁護士で法廷コメディー

“参考資料”を使いながら新作について話す三谷幸喜監督 

三谷幸喜監督(48)の3年ぶりとなる新作「ステキな金縛り」が、来年秋に公開されることが2日、配給する東宝から発表された。

 前作「ザ・マジックアワー」に続く三谷作品出演となる女優・深津絵里(37)がダメ弁護士役を演じ、人妻殺しの容疑をかけられた夫の無実を晴らすため、唯一の“アリバイ証明者”である落ち武者の幽霊(西田敏行)とともに、法廷で戦うコメディー。11年前から構想が頭の中にあったという三谷監督は「これまでは、現代の日本を舞台にした映画を作れるだけの力が自分にはないと思っていたが、前作が自信になった」と満を持しての製作となった。

 深津も「金縛りがステキかどうかは分かりませんが、ステキな共演者の皆さんと、ステキな作品になるよう頑張りたいと思います」と意気込んだ。ほかに阿部寛(45)、中井貴一(48)らが出演。

芸能界には共演NGリストがある


posted by ぴかまま at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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