2010年06月07日

観月ありさ ドラマに欠かせない主演女優として引っ張りダコになっている

観月ありさ ドラマに欠かせない主演女優として引っ張りダコになっている
2010年6月7日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 いつの間にか、観月ありさ(33)がテレビドラマに欠かせない主演女優に成長している。

 観月は今月6日放送の特別ドラマ「鬼龍院花子の生涯」(テレビ朝日)で、侠客・鬼龍院政五郎の養女・松恵役を演じる。82年の同名映画で夏目雅子が「なめたらいかんぜよ」とタンカを切るシーンが有名だが、これに観月が挑む。また、7月からはNHKの連続ドラマ「天使のわけまえ」でも主演し、料理を通して人生を見つめ直す独身女性を演じる。引っ張りダコなのだ。

 こうも観月の起用が続くのは、08年に主演した連ドラ「斉藤さん」(日本テレビ)のヒットが大きい。視聴率は平均で15%台をマークし、そのクールで“月9”ドラマに続く高い数字を叩き出した。それまで、観月といえば「ナースのお仕事」や「鬼嫁日記」のようなおっちょこちょいな役柄が多かったが、「斉藤さん」で正義感が強く毅然(きぜん)とした主婦を好演したことで、しっかり者やキャリアウーマン的な役が増え始めた。

 08年の「OLにっぽん」(日テレ)で演じたのは責任感が強い負けず嫌いの独身OLだし、09年の「おひとりさま」(TBS)は独身の女教師。ちなみにその“おひとりさま”は流行語にもなった。芸能コラムニストの桧山珠美氏がこう言う。

「恐らく、観月は『ナース』みたいなコメディエンヌ的な役柄を演じ続けていたら、いずれ仕事が先細りになると自覚していたのでしょう。『斉藤さん』でガラッと違うキャラに挑戦したことで、女優としての幅を広げることに成功しました。もっとも、観月が目指しているポジションには真矢みき、天海祐希、篠原涼子ら強敵がいます。つかみかけているイメージを定着させることが今後の課題になります」

 観月は私生活でも“おひとりさま”だが、結婚観について「仕事をしていると、あまり必要性を感じない」と雑誌のインタビューで語っている。こんなさばけた一面もアラサー、アラフォーの働く女性から支持されている。観月にはまだまだ期待できる。

(日刊ゲンダイ2010年6月4日掲載)

観月ありさ、連ドラ初主演で料理に目覚めた
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★★★

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posted by ぴかまま at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日刊ゲンダイから
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