2010年06月08日

水木しげるは少女マンガも描いていた!意外な3本の作品を紹介

水木しげるは少女マンガも描いていた!意外な3本の作品を紹介
2010年6月7日(月)14時56分配信 はてなブックマークニュース

『悪魔くん』や『ゲゲゲの鬼太郎』など、名作ぞろいで知られるマンガ界の巨匠・水木しげる氏。

現在、夫人の布枝さんによる自伝書『ゲゲゲの女房』を原案としたドラマも放映されており、話題を集めていますよね。“妖怪マンガ”のイメージが強い水木さんですが、少女マンガを描いていたことはご存知でしょうか?

▽水木しげるの少女マンガ: 漫棚通信ブログ版

こちらのエントリーで紹介されているのは、『水木しげる貸本漫画のすべて』という本に掲載されている水木さんの少女マンガ。1950年後半から1960年前半に3本が発表されており、どれも目がくりっとした愛らしい少女を主人公にした、普段の水木さんの画風からは想像もできないタッチで描かれています。どうやらペンネームを使い分けていたようで、中村書店のマンガ雑誌『バレエ』に掲載された『雪のワルツ』、『かなしみの道』の2作は東眞一郎名義、兎月書房の『夕やけ人形』に収録された『二人』は水木洋子という名義で発表されたそうです。「水木洋子」名義で少女マンガを描いていたのは、ドラマにも盛り込まれているエピソードのため、すでにご存知の方も多いのではないでしょうか。

今となっては貴重な、水木さんの少女マンガ。ぜひとも一度読んでみたいものですね。

ゲゲゲの女房』貧乏神役にNHKドラマ初出演の片桐仁

ゲゲゲ夫妻出演番組に反響
あさイチに出演★水木夫妻
スタジオパークからこんにちは★南明奈

貧乏でもほがらかに生きる夫婦の愛と成長の物語・・

2010年3月29日・朝8時〜NHK朝の連続テレビ小説ゲゲゲの女房

アッキーナ「ゲゲゲ」出演で漫画家の願望ムクムク?

★★★

理想のプロポーズ、1位は『101回目のプロポーズ』〜「僕は死にません!」がダントツ



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。