2010年06月08日

「JIN」続編決定!熱愛、大沢&綾瀬再び共演

「JIN」続編決定!熱愛、大沢&綾瀬再び共演

 俳優・大沢たかお(42)が主演、ギャラクシー賞など23冠に輝いたTBS系ドラマ「JIN―」の続編が来年4月から放送(日曜・後9時)されることが7日、分かった。

幕末にタイムスリップした脳外科医の物語で、大沢との熱愛が写真誌で報じられた綾瀬はるか(25)や、中谷美紀(34)、内野聖陽(41)ら前作の俳優陣がそのまま出演。今回が完結編となり、仁のタイムスリップの謎、綾瀬演じる橘咲との切ない恋の結末も描かれる。

 珠玉の歴史ミステリーが連ドラに戻ってくる。「JIN―仁―」は2009年10月期に「スーパージャンプ」に連載の人気コミックをドラマ化。江戸時代にタイムスリップした現代の脳外科医・南方仁(大沢)の活躍を描き、最終回は09年度連続ドラマトップの平均視聴率25・3%を記録。ギャラクシー賞、橋田賞など、海外を含めた各テレビ賞で計23冠を獲得した大ヒット作だ。

 前回は数々の謎が明かされず、続編を期待させるエンディングだったが、TBSの石丸彰彦プロデューサーは「もともと続編や映画化は一切、考えていなかった」と言う。放送後に視聴者から続編希望の声が殺到して決定した。

 現在、原作は連載中だが、ドラマは次作で完結する。仁のタイムスリップや、突然、襲われる頭痛の理由も描かれる。また、大政奉還や坂本龍馬(内野)暗殺を軸に急速に展開し、プライベートで大沢との熱愛が報じられた綾瀬演じる咲と仁の恋も「一層、切なくなる」(制作側)と見どころになりそうだ。

 大沢にとって同作は約8年ぶりの連ドラ。台本を読んで出演を決意したそうだが、結果的には大成功を収め「撮影は緊迫感が全員にあって、丁寧に撮った。成功、失敗しようが、僕にとって愛すべき作品です」と思い入れは深い。

 その分、続編への登板は「僕の俳優人生で最も大きな決断」と悩んだ。決め手は全体の構成という。「前以上のトキメキがあった。同じなら新鮮な『1』の方がいい。作品は子供。『長男』も『次男』も輝かせたい」と意気込む。クランクインは来年2月。「集中していくことが大事。みんなに生きる勇気を与えられる作品になれば」と誓った。

 ◆西郷隆盛、徳川慶喜らも登場 続編では新たに歴史上の主要人物が続々、登場する。西郷隆盛、徳川慶喜、皇女和宮らが仁と深くかかわり合い、物語のキーマンになっていくそうだ。現在、キャスティングが進行中で、石丸プロデューサーは「仁の世界観に合う、実力派の俳優を考えている」と説明。

 ◆中谷美紀らも気合十分 大沢以外の“仁ファミリー”も続編の決定を受け、気合十分だ。綾瀬は「前作を見ていただいた方々から『続編はあるのか』とすごく聞かれて、多くの方々に支えられていたことを実感しましたし、お応えできることがとてもうれしいです」とコメント。江戸時代では吉原の花魁(おいらん)野風、現代で仁の婚約者・未来の2役を演じる中谷も「仁先生や龍馬さんのその後を気にかけてくださっている皆さまに楽しんでいただけるよう、野風と未来を大切に演じたいと思います」。

綾瀬はるか、大沢たかが自宅“通い愛”
ドラマ「JIN」コンビ大沢たかお・綾瀬はるかが付き合っている!?

「JIN」映画化!大沢らキャストも同じ
大ブーイング!ぐだぐだ最終回「JIN」映画化?TBS意外な反応


posted by ぴかまま at 08:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。