2010年06月09日

芸能生活30年の黒木瞳 ラブ・アゲイン願望「あり」

芸能生活30年の黒木瞳 ラブ・アゲイン願望「あり」
2010年6月8日(火)19時0分配信 アメーバニュース

 女優の黒木瞳(49)が5月31日、東京都千代田区の丸善・丸の内本店で著書『私の場合 ブレない大人への階段』(講談社)の発売記念握手会を行った。女性誌「Grazia」に連載の人気エッセイを単行本化。今年は宝塚歌劇団入団してから30年目になり、「芸能生活30周年」の節目での出版となった。

 黒木は1年半にわたった執筆期間を振り返り「つらかった!鶴がはたを織るように一生懸命書きました。母との思い出のことや、涙を流しながら書いた部分もあった」としみじみと話した。タイトルについては「女性たちにエールを送るエッセイを書きたかった。『私の場合は』こうして生きてきた。きっと皆さんの『私の場合』があるはず。皆さんも私も、清く正しく生き続けていけたらいいなと思います」と話して、読者にエールを送った。

 黒木は、現在テレビ朝日系ドラマ『同窓会?ラブ・アゲイン症候群』(木曜、午後9時)に出演中。中学時代の同級生「杉山」(高橋克典)に再会して恋におちる主婦を演じているが、「ラブ・アゲインにならないよう、心して夫婦生活を送ってます!」とユーモアたっぷりに夫婦生活円満を伝えた。

 しかし、ラブ・アゲイン願望があるか?との質問には「あります!(観客にむかって)あるでしょう?」と即答して、観客を驚かせた。黒木は「ごはんも食べられないぐらい、『杉山君』のことが頭から離れません」と話して、ドッキリ発言も役にのめりこんでいるからだとアピール。安心した観客を笑わせていた。

黒木瞳「杉山君のことで頭がいっぱい」


posted by ぴかまま at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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