2010年06月11日

福山「蛍」に自信!「桜坂」超えバラードだ!

福山「蛍」に自信!「桜坂」超えバラードだ!

 歌手で俳優の福山雅治(41)が、7月10日スタートの日テレ系ドラマ「美丘(みおか)」(吉高由里子主演、土曜・後9時)の主題歌を務めることになり、書き下ろしのバラード「」(発売日未定)を歌う。

主演するNHK大河ドラマ「龍馬伝」(日曜・後8時)の合間を縫って、蛍の光のようにはかなく切ない恋を歌ったラブソングを制作。名作「桜坂」を超える“自身最高のバラード”を引っさげ、今年の音楽活動をスタートさせる。

 日曜の夜、坂本龍馬として大活躍する福山が、本業の音楽活動でも始動する。

 「美丘」は作家・石田衣良氏の同名小説が原作で、脳に不治の病を抱えた女性(吉高)と大学生の太一(林遣都)の切なくも激しい“最後の恋”を描いた作品。原作を読んだ福山がインスピレーションを曲にし、蛍の光のようにはかなく切ない恋を歌ったラブソングを制作した。納得のできに、自身最大のヒット作で250万枚を売り上げた「桜坂」、115万ダウンロードを記録した「はつ恋」を超える珠玉のバラードとして、大きな自信を見せている。

 現在「龍馬伝」の撮影で多忙な日々を送るが、その合間を縫ってレコーディングを行った。撮影を終えると、深夜のスタジオに一人、閉じこもって朝方まで楽曲制作に没頭。撮影の空き時間にNHKの楽屋で睡眠を取る―といった生活だ。驚異的な体力、精神力に、周囲のスタッフも「不死身だ」「いつ寝ているんだ」と声をそろえる。

 なぜそこまでできるのか。その理由は音楽活動が最高のエネルギー源であるからだ。音との触れ合いが英気を養い、音楽活動がモチベーションを高めている。今年、デビュー21年目を迎え、新たな一歩を踏み出した福山。不眠不休で取り組んだ一曲に、全身全霊を込めた。

 10年来の付き合いという加藤正俊プロデューサーは「命の限り、がむしゃらに生きる女の子のラブストーリー。主人公に男性目線で優しいメッセージを送ってほしい」。主演の吉高も大感激で「美丘と福山さんの描いて下さる(楽曲の)世界観が重なって、ステキな作品になるよう頑張りたい。大先輩の福山さんに楽曲を提供していただけることを、とてもうれしく思います」と話している。

福山雅治、『龍馬伝』終了まで「毎日カウントダウン


posted by ぴかまま at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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