2010年06月13日

堀ちえみに聞く…夫に女性の影「ないです」

堀ちえみに聞く…夫に女性の影「ないです」

 タレントの堀ちえみ(43)が12日、都内で会見し、スポーツ報知の既報通りフリー雑誌編集者(43)との離婚を発表した。

 ―1年半前に夫が出て行った原因は?
「(出て行ったのは)私が寝ている間。私は家にいる日と東京に仕事へ出ている日がある。彼は毎日仕事で、事務所で過ごすことが多くなり、そちらに泊まり込んだ感じ」

 ―10分で結論が出たのはなぜ?
「びっくりした。私も籍で縛りたくなかった。彼にも次の将来がある」

 ―彼と同じ夢を持つ女性の存在は?
「ないです」

 ―養育費は?
「彼の気持ちだと思っているので月々必ずいくらとかは求めてません。彼に任せます」

 ―今後、子供と彼は?
「会いたいときは会ってきた。離婚しても変わりないので会うべきと思っています」

 ―収入の差は関係した?
「そんなに懐の狭い人じゃない。全く気にしていないと信じたい」

 ―結婚生活を振り返って。
「影響を与え合い、すごくいい時間だった。ちょっとずつ亀裂が入って、ある日突然壊れてしまうって実感しています」

堀ちえみ涙のバツ2報告「もう結婚考えたくない」

目を潤ませ離婚を報告した堀ちえみ 

タレントの堀ちえみ(43)が12日、都内で会見し、スポーツ報知の既報通りフリー雑誌編集者(43)との離婚を発表した。

10日に離婚届を提出した堀は「進もうとする方向性が違った」と説明。前夫との間に3人の子供がいて、2000年に再婚後も2児を出産し4男1女の母親。今回で“バツ2”になり「私って人間的に一番ダメな人間じゃないかと。もう結婚は考えたくない」と話した。

 指輪は左手薬指から外され、右手にはめられていた。約60人の報道陣を前に、やや涙ぐみながらも落ち着いた表情で話し続けていた堀が一瞬、語気を強めた。「もう一度結婚は?」の質問に「本当に、2回目もダメっていうのは私って人間的に一番ダメな人間じゃないかと。自分で一番情けないことは、そこなんですね。ですから、本当にもう結婚は考えたくないですね」と一気に答えた。

 1989年に開業医と結婚したが、夫の暴力が原因で慰謝料などを求めて提訴。3年以上の裁判を経て99年に離婚が成立した。00年5月に再婚してからは大学2年生の長男から小学2年生の長女まで5人の子供を育ててきた。今回は慰謝料はなく親権は堀が持つ。「子供が心配していたのは名字が変わって周りに気遣いさせること」と、戸籍はフリー編集者の姓のままだという。

 フリー編集者として独立した夫は、3年前に大阪の自宅から徒歩圏内に事務所を構えた。1年半前に自宅を出て、事務所で暮らし始め別居状態だったという。離婚原因について「目に見えるものというより価値観の違い。進もうとする方向性が違ったんじゃないかと。私は仕事も家庭もガムシャラに頑張るタイプ。彼はもっと大きなロマンを持ってその夢を果たしたい人。妻として、理想について行ってあげることができなかった」と明かした。

 9日夜に電話で話し合い、10分間で離婚を決断。10日朝に離婚届に署名し、その日のうちに大阪市内の区役所へ離婚届を提出した。

 かつて「スチュワーデス物語」でくじけない訓練生役を演じた堀。“バツ2”になっても「仕事を一生懸命頑張っていきたい」と前向きに話した。

 ◆料理本イベントでは笑顔 〇…会見前には東京・池袋で初の料理本「堀ちえみの子どもがよろこぶ パパッ!と母ごはん」のイベントを開催。堀は5人の母親であり、出演中のTBS系ドラマ「ヤンキー君とメガネちゃん」でも母親役。約80人を前に役立つレシピを紹介し、チャーハン作りを実演した。会見では濃紺の服装だったが、イベントでは薄い紫色で明るい表情を見せていた

5人の子持ち、堀ちえみバツ2に 1年前からすでに別居
5児の母親、堀ちえみが再び離婚していた


posted by ぴかまま at 08:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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