2010年06月15日

デンマーク紙は日本戦酷評「今大会最低の試合」

デンマーク紙は日本戦酷評「今大会最低の試合」6月15日 9時19分配信(スポニチアネックス)

 W杯1次リーグE組で日本と対戦するデンマークの地元紙「B.T.SPORT」は14日、日本が0―1で勝利したカメルーン戦を「酷い試合」と酷評した。

 同紙は「現時点で今大会最低の試合」と酷評。日本について「先制後は急激にトーンダウン。2―0にするチャンスを自ら棒に振った」と低評価だった。カメルーンについては「攻撃も守備も最悪」と評し「デンマークと対戦する第2戦もこの調子を維持してほしい」と皮肉った。

 また、日本の決勝点を挙げたMF本田については「大きなサプライズ。試合を通じて好パフォーマンスを披露した」と、活躍を称賛した。

おれはストライカーじゃない」 本田、我流貫き満額回答 W杯6月15日 10時18分配信(産経新聞)

値千金のゴールを挙げた本田圭佑

 初めての大舞台で1トップを任された本田が「満額回答」をはじき出した。前半39分、自身を起点に始まった攻撃で左に流れ、松井のクロスに落ち着いて反応し鮮やかな決勝点。「何事も信じてやればいい結果がついてくると証明できた」と胸を張った。

 慣れないポジションへの向き合い方が活躍を呼び込んだ。「おれはストライカーじゃないし、ストライカー的なことをやってもあかんなと。できることをやろう、相手が嫌がることをしようと思っていた」

 プレースタイルを崩さないのは本田の真骨頂。実際、前線でのポストプレーより、少し下がった位置からの突破を心がけ、カメルーン守備陣を翻弄(ほんろう)。ついには「(クロスが)来たらいいなというつもりで動き出した」と、鋭い読みで少ない好機を生かし切った。

 普段は実に冗舌な本田だが、この日も「あまりしゃべりたくない」とコメントは最小限にとどめた。それこそが欧州チャンピオンズリーグを戦う中で発見した集中方法で、試合前日となればチームメートとも話をしない。集中を切らさないよう、神経を使うのも、次戦を見据えるからこそ。

 「オランダはこんなに甘くはいかない。いいスタートが切れたけど、大事なのはここから」。同国のVVVフェンロで得点感覚を磨き上げた24歳は、E組最大の難関撃破へ、いっそう気持ちを高ぶらせた。(奥村信哉)

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posted by ぴかまま at 13:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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