2010年06月25日

「悪人」妻夫木、違う自分に出会った…映画「悪人」

「悪人」妻夫木、違う自分に出会った…映画「悪人」

“悪人マイク”を持ってあいさつする妻夫木聡と深津絵里 

俳優・妻夫木聡(29)主演の映画悪人」(李相日監督、9月11日公開)の完成報告会見が24日、東京・有楽町のザ・ペニンシュラ東京で行われ、キャスト、スタッフが出席した。

 殺人を犯し逃亡する主人公・祐一(妻夫木)と、彼との許されぬ恋におぼれていく女性・光代(深津絵里)を描いた、芥川賞作家・吉田修一氏のベストセラーが原作。妻夫木は映画化が決定する前に原作を読み、出演を熱望した。「(映画化の)権利がどうなっているかをマネジャーに調べてもらって『やらせてほしい』と自分から言ったのは、初めての経験でした」と思い入れの深さを熱く語った。

 その言葉通り、撮影前には舞台となっている長崎を一人で訪ねたり、演じる主人公が土木作業員であることから、実際にアルバイトをして役作りをしたという妻夫木。「この作品を通じて、違う自分に出会いたかったんだと思う。演じることを見直すことができました」と出来栄えに手応えを感じている様子だった。ほかに岡田将生(20)、満島ひかり(24)、樹木希林(67)らが出演する。
posted by ぴかまま at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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