2010年06月28日

綾瀬はるか、藤木直人ら「ホタルノヒカリ2」の出演者は干物女&干物男だらけ!?

綾瀬はるか、藤木直人ら「ホタルノヒカリ2」の出演者は干物女&干物男だらけ!?
2010年6月25日(金)17時42分配信 ザテレビジョン

ホタルノヒカリ2」に出演する安田顕、板谷由夏、向井理、綾瀬はるか、藤木直人、木村多江、臼田あさ美(写真左から) [ 拡大 ]


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日本テレビ系で7月7日(水)にスタートする新ドラマ「ホタルノヒカリ2」の制作発表記者会見と第1話完成試写会が20日、都内の日本テレビ局内で行われ、綾瀬はるか向井理板谷由夏臼田あさ美安田顕木村多江藤木直人が出席した。

同作は、「恋愛するよりも家で寝ていたい」という雨宮蛍(綾瀬)が主人公で、'07年に放送された前作から3年後の姿を描く続編。蛍は、職場では“できるOL”を装っているが、休日はジャージーにちょんまげ頭、寝転がってビールを飲み、漫画を読みあさる“干物女”。前作では同居人の高野部長(藤木)と思いが通じ合ったところで終了したが、今回は、その後香港に転勤になった蛍が仕事を終え、3年ぶりに日本に帰国したところからスタート。しばらく音信不通だった高野と再会を果たした蛍は、再び高野がいる第1企画部に配属されるが、プランナー・瀬乃(向井)や後輩・美香(臼田)などが加わり、以前と様変わりした部の雰囲気になかなかなじめずにいた。そんな中、高野が謎の美女・小夏(木村)と会っていることを知った蛍は大ショックを受け、瀬乃と一夜を共にしてしまう。

続編の制作が決まり、主演の綾瀬は「とても楽しく撮影させていただいております。わたし自身もパート2ができることをとても幸せに思っています」と喜びのコメント。藤木は「街を歩いていると『見てますよ! “おしゃれイズム”』って声を掛けてもらい、ありがたいんですが、くりぃむしちゅーの上田(晋也)さんの隣で、ただ黙って座っているだけなので…(笑)。やはり、役者をやっているからには作品を見ていただいて、ぜひ『“ホタルノヒカリ2”、見てますよ』って言ってほしい」と本音を。また、今作から登場する小夏を演じる木村は「“干物女子”に対抗するような、“すてき女子”を演じるんですけれども…3年前の『ホタルノヒカリ』を見ていた時は、『蛍ちゃん、分かる、分かる!』と干物女子寄りだったので、ジャージーを禁止して頑張っております」とプライベートを見直して、役作りしていることを明かした。

今回は、干物女・蛍が高野との結婚にたどり着くのかも見どころの1つとなるが、「“結婚”とは?」と問われた綾瀬は「目標ということで『両親』。自分の両親みたいな信頼し合っていて、いつも笑いが絶えない夫婦はうらやましいなって思います」と理想を語った。一方、木村からの「(結婚とは)『ウインク』。片目をつぶって、ちょっと透けている…ぼやけているくらいがちょうどいい。相手の悪いところをしっかり見てしまうと、それが嫌になったりするので…」とのコメントに、会場は感心した様子だった。

そして、記者から「普段は干物女&干物男ではないのか?」と問われた綾瀬は「お休みの日に、飲み物やリモコンとかを歩いて取りに行かなくていいように、必要な物を自分の周りに置いて…これはまさしく…(干物女)と思います」と照れ笑いを浮かべ、向井も「僕も、家ではスエットでビールなんで…。“干物男”と言われても悔しくもないくらい」と賛同。出演者がみんな“干物”だと主張する中、最後に答えることになった藤木は「みんな、“干物”でいいんですか!?」と心配しながらも、「僕も干物男ですね。物が片付けられなくて…脱いだ物を見ると、自分がどういうふうに脱いだか分かるくらい(笑)」とほかの出演者と同じく干物っぷりを明かした


posted by ぴかまま at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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