2010年07月01日

織田裕二が宣言「100億円突破と踊る4」

織田裕二が宣言「100億円突破と踊る4」
2010年6月30日(水)10時1分配信 日刊スポーツ

映画の試写会舞台あいさつに出席した織田裕二
-PR-
 人気シリーズの最新映画「踊る大捜査線THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」(本広克行監督、7月3日公開)の完成試写会が29日、都内で行われ、主演織田裕二(42)をはじめ、柳葉敏郎(49)深津絵里(37)らが出席した。前作は173億5000万円の日本の実写映画NO・1興収の記録をつくり、現在も破られていない。製作側は、新作は100億円突破を狙うとし、織田は「『4』に向けて頑張ります」と続編を宣言した。
 ファン4000人が会場を満員にした。おなじみのテーマ音楽が流れると、自然発生的に手拍子が起こり、キャストらの登場で興奮はピークに達した。スピンオフ作品はあったが、織田演じる青島刑事が主役の映画は03年以来の7年ぶりだ。
 7年分の思いを込め、織田が「ただいま」と言うと、ファンも一斉に「おかえりー!!」。レッドカーペット上で織田とガッチリ握手を交わした柳葉も「今日この感動を味わえることが最高」と喜んだ。上映後には、犯人役の小泉今日子らも加わった。小泉は「また悪いことしちゃいました」とおどけ、深津は大きな拍手に「いかりや(長介)さんに褒めてほしいな」と、故いかりやさんをしのんだ。
 ファンを最も沸かせたのは、織田の「やっぱり作ってよかったね。『4』に向けて!」という続編宣言だった。「言っちゃった」と笑ったが「5年に1度、7年に1度と言わず、もうちょっと早いペースで見せられたら。頑張ります」と続けた。
 この日行われたフジテレビの株主総会で、取締役に正式に就任した同作プロデューサー亀山氏も「新生『踊る大捜査線』シリーズのスタート」と、続編製作を示唆。また、同氏は1作目も2作目も興収100億円を超えた作品だけに「3ケタ狙います」と話した。
 ほかユースケ・サンタマリア、小栗旬、内田有紀、小泉孝太郎、伊藤淳史らが出席。上映前と後の2回の舞台あいさつで24人のキャスト、スタッフが登壇した。配給の東宝は400スクリーン以上での上映を予定している

織田裕二と柳葉敏郎、がっちり熱い握手!7年ぶりの『踊る大捜査線』に4,000人が大興奮


posted by ぴかまま at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。