2010年07月10日

新ドラマ「美丘」で吉高由里子が物おじしない女性を熱演!

新ドラマ「美丘」で吉高由里子が物おじしない女性を熱演!
2010年7月8日(木)19時36分配信 ザテレビジョン

会見には出演者の寺脇康文、真矢みき、吉高由里子、林遣都、谷原章介、中村静香、勝地涼、水沢エレナ、夕輝壽太が登場

日本テレビ系で7月10日(土)にスタートする新ドラマ「美丘(みおか)−君がいた日々−」の制作発表記者会見が7月4日、原作者・石田衣良の母校でもある東京・成蹊大学本館で行われ、吉高由里子、林遣都、勝地涼、水沢エレナ、夕輝壽太、中村静香、寺脇康文、谷原章介、真矢みきが登壇した。

同作は、不治の病になりながらも命の限り、自由奔放に生きようとする主人公・美丘(吉高)と、それを支えようとする人たちの姿を通して“人を愛するということは”“生きるとは”“命とは”を問う人間ドラマ。将来の目標もなく、平凡な学生生活を送る大学3年生の太一(林)は、屋上の縁に立つ美丘と出会う。その後、太一が麻理(水沢)に渡す誕生日プレゼントを美丘が見立ててあげるなどして、2人は恋に落ちていく。

主演の吉高は「このドラマは、ラブストーリーではあるんですが、生きていく上での生命力に変わる、人の愛を感じてもらいたい。(役柄は物おじしない強烈キャラですが)すっかり、物おじしています(笑)。笑い方を忘れるくらい緊張しているんですけど、ドラマは明るくやっていこうと思います」とコメント。一方、林は「キラッキラに輝いた愛がいっぱい詰まったドラマ。必ず見た人が忘れられないドラマになると思います」とやる気を見せた。

会場に集まった一般の方からの質問タイムも設けられ、「好きな人と最期の時を過ごすとしたら?」という問い掛けに、吉高は「生まれた時は泣いているわけで、死ぬ時くらいは笑っていたいなって思いましたね」と笑顔。すると、真矢は「なんてことない、普通の1日で終わればいいかな。家族で“ドンジャラ”とかしながら…」と話し、会場を笑いで盛り上げた。

そのほかに、友達の彼氏を好きになったらと聞かれた吉高は「すごい難しいし、イメージにかかわってくる質問だと思うんですけど…人は物ではないし、人の心には保証はないので、本能的に求め合うのであれば、いっちゃいます」とキッパリと言い切った。

なお、主題歌は、福山雅治がドラマのために書き下ろした新曲「蛍」。

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posted by ぴかまま at 04:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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