2010年08月12日

自殺図った影山NHK解説副委員長が死亡

自殺図った影山NHK解説副委員長が死亡8月12日17時35分配信 産経新聞

 東京都渋谷区神南のNHK放送センター内のトイレで11日、自殺を図り重体になっていたNHKの影山日出夫解説副委員長(56)が12日午後、搬送先の病院で死亡が確認された

NHKショック…解説委員、局内“自殺未遂”のナゼ8月12日16時57分配信 夕刊フジ

 NHKの解説委員室副委員長、影山日出夫さん(56)が11日午後5時25分ごろ、東京都渋谷区神南のNHK放送センター内西館8階のトイレ内で首を吊った状態でぐったりしているのが見つかった。一時心肺停止となったが、命は取り留めた。警視庁は自殺を図ったとみている。

 関係者によると、職場の机の上に遺書らしきものがあり、職員が放送センター内を捜索。トイレの個室のフックに、ネクタイをかけて首を吊っている影山さんを発見した。病院に搬送され手当を受けた。

 NHK広報局は「病院に運ばれて治療を受けているのは事実だが、現場の詳しい状況までは聞いていない」と説明。「自殺を図ったのかどうかは分からない。特に異変があったとは聞いていない」と話している。

 影山さんは1976年NHK入局。82年に政治部記者になり、その後、政治部副部長に。2000年より解説委員として「日曜討論」(日曜午前9時)の司会などを務め、政治全般を担当していた。

 今月1日にも「日曜討論」の司会を担当。テーマは「ねじれ国会」だった。その2日前の7月30日には解説委員室のブログで、ねじれ国会について「間合いの取り方が1つの注目点」と指摘。

 「大事なのはこのように国民生活を第一に考えて協調して行こうという姿勢」とし、「歩み寄りの知恵がこれからのねじれ国会でも出て来ることに期待したい」と熱心に書き込んでいた。

 与党のあるベテラン議員は「NHKの解説陣の中では珍しく鋭い質問をする方で、『あの人の対談は手強い』と煙たがる議員もいたほど。それだけ力量を評価されていたのに、何があったのか…」と驚いていた

NHK解説委員が自殺図る=「日曜討論」の影山さん―東京


posted by ぴかまま at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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