2010年08月23日

松下奈緒 紅白司会も。「龍馬」を超えた淑女エロス

松下奈緒 紅白司会も。「龍馬」を超えた淑女エロス
2010年8月21日(土)22時0分配信 週刊実話

 NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』が、ついに同局の大河ドラマ『龍馬伝』を超えた!

 「例えば7月24日の視聴率は21.7%(ビデオリサーチ・関東地区調べ)と、週間視聴率ランキングのトップで、その週の『龍馬伝』の数字17.9%(7月25日・同)を大きく引き離しました。『ゲゲゲの女房』のスタッフ、関係者は『それ見たことか』と小躍りしています」(放送関係者)

 スタートは最悪だった。

 「ビデオリサーチ調べによると、3月29日の初回の平均世帯視聴率は、関東地区14.8%、関西地区10.1%。'07年の『どんど晴れ』(14.9%=関東)、'09年の『ウェルかめ』(11.8%=関西)を下回る過去最低記録を更新してしまったのです」(放送記者)

 最大の原因は、放送時間を15分繰り上げたことにあると言われた。

 「この朝の時間帯の習慣というか、50年近く続いた朝ドラ=8時15分〜という癖は、そうそう変えられるものではありませんからね。視聴者も戸惑ったはずです」(放送関係者)

 このドラマは、妖怪マンガ『ゲゲゲの鬼太郎』の作家・水木しげる氏の妻・武良布枝さんを主人公にした物語だが、視聴率が上昇カーブを描き始めたのは、松下奈緒(25)が出てからだ。

 「視聴率は尻上がりに上昇していき、6月12日にはついに20%を突破。その後、20%を切ることはほとんどありません」(芸能記者)

 功労者は、やはり松下。
 「布枝さんが『私にとても似ている』と絶讃しているように、松下にはチャラチャラしていない淑女のような品のいいエロスが感じられます。貧乏だけど、明るく希望があった昭和という時代を追体験できる内容も視聴者に共感を与えました」(ドラマ制作関係者)

 高視聴率獲得の“ご褒美”として、松下は8月21日放送の『思い出のメロディー』の司会に決まっているが、『紅白』の司会まで取り沙汰されるようになった。
 「間違いなく筆頭候補です。松下にとって、今年は大飛躍の年となりそうです」(NHK関係者)

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