2010年08月30日

『24時間テレビ』、視聴率15.8%を記録 瞬間最高は“ゴール直後”の35.7%

『24時間テレビ』、視聴率15.8%を記録 瞬間最高は“ゴール直後”の35.7%8月30日10時0分配信 オリコン

 今年で33年目を迎えた日本テレビ系の恒例番組『24時間テレビ33 愛は地球を救う』(28日後6時30分〜29日後8時54分)の平均視聴率15.8%(ビデオリサーチ調べ 関東平均)だったことが30日、わかった。

今回のチャリティマラソンには、タレントのはるな愛が挑戦し見事85キロを完走。号泣しながら東京・日本武道館のステージにゴールした直後の29日午後8時46分には、瞬間最高となる35.7%という高視聴率を記録した。

 マラソン中、危惧していたメイクがすべて落ちてしまったはるなは、会場内ゴール前の階段で“愛娘”の到着を待っていた母・初美さんと手を取り合い、最後は足を引きずりながらゴール。迎えてくれた共演者1人ひとりと抱き合いながら「ありがとう…ありがとうございます」と号泣。「お母さん、お父さんにニューハーフとして産んでもらって、ありがとう。皆さんの応援があったから走れました。幸せ者です」と、スタート前に約束した“感謝の気持ち”を無事に両親に伝えることができた。

 24時間テレビ史上初のニューハーフランナーとして話題を集めたはるな。歩道からのたくさんの声援や番組に寄せられた多数の応援メッセージを受け、「皆さんと一緒に走ったつもりです。本当に本当にありがとうございます」と涙に濡れた晴れやかな笑顔で感謝の言葉を送っていた。

 今回の『24時間テレビ33』の高視聴率で日本テレビは、8月23日(月)〜29日(日)の週間全日(ゴールデン、プライム、ノンプライム含む)で4冠を達成した。
posted by ぴかまま at 18:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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