2010年08月31日

アヤパンの後釜にショーパンが起用された理由って…運の良さで「朝の顔」も射止めた、“ショーパン”生野陽子のちゃっかり人生

アヤパンの後釜にショーパンが起用された理由って…
2010年8月31日(火)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 高島彩アナ(31)の後任として「めざましテレビ」(フジテレビ)の司会に抜擢された生野陽子アナ(26)。生野は「不安もありますが、最大限の努力をする覚悟です」と決意を新たにしているが、早朝番組の司会は過酷だ。

 では、司会者に生野が起用されたのはどうしてか。生野は現在も「めざまし」の情報キャスターとして出演中。身長153センチと小柄だが、タフさはよく知られている。

 というのは、今年3月までは「めざまし」に出演後、午前の生番組「どーも☆キニナル!」に続けて出演し、目にクマをつくりながら必死に頑張ったのだ。局内では頑張り屋さんとして評価されている。

 また、放送後の“昼ワイン”でストレスを発散していた高島とは正反対で、生野は下戸。夜更かしすることも少ないから朝の番組向きという判断もあっただろう。

 人気では高島とは大きな差があり、生野には重荷という見方が圧倒的だが、この2点が高島の後釜をゲットできた理由のようだ。

(日刊ゲンダイ2010年8月28日掲載)

運の良さで「朝の顔」も射止めた、“ショーパン”生野陽子のちゃっかり人生
2010年8月27日(金)13時30分配信 リアルライブ
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 アヤパンの後任は、ショーパンに決定!

 高島彩アナ(アヤパン)の突然のフジテレビ退社宣言により、生野陽子アナ(ショーパン)が、アヤパンが降板する『めざましテレビ』メインキャスターの座を、10月4日より受け継ぐことが26日に明らかになった。

 入社4年目にして「朝の顔」の大役を引き受けることになったショーパン。

確かにアナウンス技術もソツがなく、小柄なロリータキャラで人気も高い彼女であるが、あの偉大すぎる“女子アナ・オブ・女子アナ”たるアヤパンの後継者となると、プレッシャーは大きすぎるのではなかろうか。とはいえ、誰が何と言おうと、10月からの「朝の顔」はショーパンに決まったのである。

 思えば、ショーパンのここまでの女子アナ人生は、順風満帆そのもの。

気がつけば、チャンスが向こうから転がり込んでくるような出来事が続いているのだから、笑いが止まらないのではないか。

 福岡から上京しフジに入社以降、新人時代から“深夜パン枠”のバラエティ『ショーパン』のMCを任されるなど、スター候補生として当初から優遇されてきたショーパンだが、彼女のラッキー人生はこの先さらに加速していく。

 当初、彼女の最大のライバルと目されていたのが、“深夜パン枠”の1年後輩、『カトパン』の加藤綾子アナであった。

“スーパー綾子”の異名を持つほどのスター性を誇るカトパン、“ポストアヤパン&ナカミー”は彼女で決まり、という評価も固まっていた矢先…某実話誌に、ギャルメイクで奔放に遊んでいた中学時代のプリクラ写真を掲載されてしまう。

しかもそのプリクラに「あやちんこ」と下ネタまで書かれていたのがバレたのがマズかった。

以降カトパンは、人気も社内の扱いも急落。最大のライバルの“自爆”も相まって、まんまとショーパンは“ポストアヤパン&ナカミー”の一番手に躍り出る。

 めざましテレビ・朝4時の部『めざにゅ〜』で、日々せっせと牙を磨いていたショーパンが、ついに表舞台に再び躍り出る日がやって来る。昨年3月からの、『めざまし』本陣への昇格である。
 それまでの『めざまし』といえば、アヤパン&ナカミー(中野美奈子アナ)の不動のツートップが君臨していた。そこに突如、ナカミー『とくダネ!』への異動というサプライズが巻き起こり、空いたイスにショーパンが転がり込む形に。これがショーパン・二度目のタナボタ到来である。

 そして今回のアヤパン過労退陣により、ついに『めざまし』メイン=「朝の顔」をゲット、三度目にして究極のタナボタをつかみ取ったワケである。
 この恐るべき強運によって、フジ女子アナ王国の頂点も目前、という位置まで昇りつめたショーパン。これから怖いのは、ラッキーが続きすぎた反動と、ライバルたちの反撃だろうか。

フリー転身する最後の大物女子アナ 高島彩はいくら稼ぐのか
2010年8月28日(土)10時0分配信 日刊ゲンダイ

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 民放きっての人気アナであるフジテレビの高島彩(31)が9月いっぱいで「めざましテレビ」の司会を降板。年内限りで退社するというので大騒ぎだ。

 高島は01年にフジテレビに入社し、今年で10年目。退社後の活動については未定というが、

「退社後の1年間はフジテレビに“お礼奉公”することになるでしょう。内田恭子がそうでした。その後は完全フリーになって、他局にも出演可能になります」(テレビ関係者)

 気になるのはフリー転身後に高島が手にするカネだろう。

「長年、早朝の顔として幅広い世代に親しまれてきた高島はアナウンス技術も抜群で、人気、好感度は民放トップ。情報、バラエティーの司会はもちろん、CMにも引っ張りだこになるのは確実です」(芸能リポーター・川内天子氏)

 では、退社して1年後、完全フリーになる高島はいくら稼ぎ出すのか。実は高島より1年早くフジを去った滝川クリステル(32)以上に人気になると今から言われている。例えば滝クリは「ニュースJAPAN」(フジ)で“斜め45度の女”として大ブレーク。09年9月に7年間キャスターを務めた同番組を降板し、現在は「Mr.サンデー」のキャスターを担当。すごいのはCMだ。パナソニック、資生堂、トヨタ、サントリーと4社のCMに出演している。

「滝クリはキャスター時代は年収1500万円程度でしたが、今はCM契約料が1本3000万円以上で、CMだけで1億円以上稼ぎ出している。トータルでは1億5000万円は下らない」(芸能関係者)

 その上となると、業界筋ではバラエティーは1本で150万円以上、CMは3000万〜4000万円。「トラブルがなければ間違いなく年間2億円以上は稼ぐのではないか」(事情通)という。

「ゆず」の北川悠仁との結婚はどうなるのか、実際の移籍先はどこになるかといった問題はあるが、これだけ稼げるのだから決断は遅すぎたという見方もできる。

(日刊ゲンダイ2010年8月25日掲載)



posted by ぴかまま at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女子アナ
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