2010年09月03日

山田優、白無垢姿披露に「自分の結婚式でも着たい!」

山田優、白無垢姿披露に「自分の結婚式でも着たい!」オリコン 9月3日(金)5時0分配信

ドラマ最終回で白無垢姿を披露する山田優と羽織袴のドランクドラゴン・塚地武雅

 女優の山田優が、本日3日放送のABC・テレビ朝日系ドラマ『崖っぷちのエリー〜この世でいちばん大事な「カネ」の話』の最終回で、ドランクドラゴン・塚地武雅演じる元戦場カメラマンと結婚、豪勢な白無垢姿を披露することが2日、わかった。

先月末に行われた同じ所属事務所でモデル・蛯原友里の結婚パーティでは「(子供を)5人ぐらい育てたい」と“母親願望”を口にしていた山田だが、撮影では日本人らしい姿に感動しながら「やっぱり和は素敵! 自分も結婚式では白無垢を着たいです」と、女性としての本音を明かした。

 人生で2度目となる白無垢姿に挑戦した山田は、猛烈な暑さを記録した今夏の気候のなかでの撮影に「この酷暑では、どうにもならなかった。最後はだらけそうになりました…」と苦笑い。それでも以前、明治神宮での結婚式に参加したのを境に「神前式っていいな…着物を着ると、気が引き締まりますね」と心境の変化があったようだ。プライベートでは、人気俳優との結婚を見据えた“恋の行方”に注目が集まっているが「(白無垢は)日本の伝統だし、着ると心が躍る。一生に一度の結婚式では、欲を言えば、白無垢とウェディングドレスの両方を着たいですね!」と願望を明かした。

 連続ドラマ初主演で、先ごろクランクアップを迎えた山田は、3か月に及んだ撮影を振り返り「すごく充実していました。(スタッフらと)話し合う時間もあり、皆さんと仲良くなれて一丸となって作品に取り組めたと思います」とコメント。劇中では、全力疾走するシーンや、厳しい暑さで体力消耗が激しかったものの「心は疲れませんでしたね!」と充実した日々を送れたことを強調。最後には「(塚地との)結婚式後に、驚きの展開もあり、見ごたえある最終回ですよ」とアピールしていた。

 同ドラマは、人気漫画家・西原理恵子氏の半生を“お金”の側面から描いた同名著作が原作。山田は、超貧乏で苦しい生活をするも、そこから醸し出すプライドと生命力を武器に人生を切り開いていく強い女性を熱演。

最終回では、自身の漫画を掲載していた週刊誌『週刊秘宝』の編集長・梅本(大杉漣)が会社を辞めて、スタッフそれぞれが自分の道を歩み出す様子をコメディタッチに描かれる。

山田優 結婚トーンダウン「自分のペースで」

<西原理恵子>自伝的ドラマ「崖っぷちのエリー」

サイバラブーム 映像化ラッシュも原作映画化は苦戦続く…


posted by ぴかまま at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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